フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイの
個人ロードレースに参加してきました。

もちろんレースに出るのは初めてで、かなり緊張していました。

私がエントリしたのは、ROAD10/40代
の部です。

タイムチャートによると、15:05スタート、16:30終了となっています。
32km/h以上かぁ、かなりナーバスになっていました。

チームエンデューロでは、11位と海賊のみなさんは健闘していたので私も続きたいところです。

いよいよ、スタート間近です。
ヒットの前に出場選手がなくさん集まってきました。
全く走っていないのに心拍数は90を超えています。
大丈夫なのか。。。、自分。

ヒットからストレートに移動し、スタートの合図を待ちます。
長い、長い5分です。

ようやく合図とともに一斉にスタートを切りました。

第1コーナを回って下りに入ります。
初レースということもあり、がむしゃらに回します。
この日一番のスピードはこの時に記録しました。
63.7km/h
1周目なので出来るだけ前について行こうと思いましたが、最終コーナの手前の坂であっという間において行かれます。
ストレートに出た時は、追いかけることもできず呆然とコントロールラインを通過していきます。
この日のへストラップはこの1周目で出した7:17でした。
2周目からは自分のベースがわからず、何となく同じようなスピードの人についていきました。

4周目あたりで知らない人(当たり前ですね)から、一緒に走りましょうと声をかけられました。
さらに一人加わり、3人で走っています。
しかし、先頭交代のタイミングがつかめず、おっさん風の人に『交代して‼』と突っ込まれてしまいました。

残り4周くらいで、レースにゲストライダーとして参加している宇都宮ブリッツェンの選手が前にいたので思い切って後ろにつかさせてもらいました。

コールまでひたすら後ろについていきました。

残り1周の時に場内アナウンスのお姉さんに自分の名前を呼ばれているのを聞いたときは嬉しかったです。

最終コーナを上り切ったところのストレートで右側のレーンによってコールということはわかっていたので、宇都宮ブリッツェンの選手にお礼を言い、右側のレーンを流していると、最終コーナの手前の坂で追い抜いた二人が急に目の前に。。。

悲しい性なのか、抜かされた二人を追います。
が、コントロールラインを通過する時にはわずかに及ばず。
無事にフィニッシュを迎えました。

結果はまさかの3位入賞。

後でリザルトをみてビックリ。
2位とは0.18秒差。

まさか、自分がそんな位置を走っているとは思っていなかったので、最終ストレートで踏んていなかったのが残念で、悔いが残ります。

でも初めてのレースで表彰台に立てて大満足です。

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最後にレースのログを載せておきます。
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SBC茅ヶ崎のホームページにも、表彰台のブログがアップされているのでみてくださいね。

お願い:しょう何地区の人はぜひ、藤崎選手のサポートもお願いします。