おはようございます。
今日は、昨日とは違って朝から曇っています。暑くはないようですが、蒸し暑いですね。

ビールを飲んだ時になぜ「ホッ」とした気分になるのかのメカニズムを名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授、原田直明准教授のグループが明らかにしたそうです。

脳で増加すると不安をやわらげたり気分を静める効果があるタンパク質「IGF-1」が、ビールによって増えるみたいですね。

教授によると「ビールを毎日飲むことで、ストレス解消につながる。その心地よさが『とりあえずビール』となる理由でしょう。とはいえ飲みすぎは良くない」と話している。

最後の部分は耳がちょっと痛いですが、日頃ストレスにさらされている人は、毎日飲んでみるといいかもしれませんね。