みなさま、お待たせしました。(誰も待ってないかもしれませんが)
湯河原プチ旅行の続きです。
前回はバス停の前の楠木まででしたが、いよいよ温泉です。
今回、お邪魔したのは、「こごめの湯」というところです。
公園入口というバス停で降り、
こごめの湯に向かう途中の橋の上から
小さい川ですが、結構勢いがあります。
橋を渡ってこごめの湯に向かう途中の道は、かなりの急な坂です。
その坂をのぼり、ようやく到着です。
建物の外観はこんな感じです。
入り口には、かわいい?温泉タヌキがお出迎えです。
お風呂の内部は撮れないので、るるぶから写真を拝借。
あれ?なんか違う。。。
といのも、男湯と女湯と日替わりで入れ換えるので
このときはこちら側じゃなかったです。
やはり、ちょっとネットで検索して、写真を見つけました。
もちろん露天風呂もあります。
内風呂の温度は少し熱めでしたが、
露天風呂の方はぬるめで長時間楽しめました。
入浴料は1000円です。他に貴重品のロッカーが100円でした。
お風呂上がりは、もちろんお楽しみの食事&ビールです。
食事は、湯河原名物の「坦々やきそば」です。
見た目は、普通の焼きそばに目玉焼きが乗っているだけなんですが、
味がピリ辛で、ビールがおいしく飲めました。
こごめの湯を跡にして、万葉公園を散策。
梅が少し花をつけていました。
見頃はまだまだのようです。
万葉公園の外れには、独歩の湯という足湯だけの施設がありました。
奥の建物で300円を払い、便所のスリッパのようなものを借りるというシステムのようです。
ここだけの話、よく似たスリッパ持参でも楽しめそうな。。。
こごめの湯の込み具合にくらべると、料金が安いのか結構人が集まっている感じがします。
今度、自転車で走りに来て足の疲れをここで癒して帰る
というサイクリングも楽しいかもと思いました。
次は美術館に向かいます。
途中、二・二六事件の舞台の一つになった建物がありました。
牧野元内府(湯河原伊藤旅館別館)
二・二六事件は、軍によるクーデターでしたが、
奉勅命令により事態は収拾し、首謀者17人が死刑、69人が有罪になりました。
美術館の道中も先程の川沿いを歩いていくことになります。
5、6分歩いてようやく湯河原美術館に到着です。
ここ町立湯河原美術館は、平松礼二館にもなっています。
今回は、「早春の彩~梅の宴」を展示していました。
平松礼二 さんの作品は、こんな感じです。
フラッシュなしの写真なので色が変な感じですね。
興味を持たれた方は、ネットで探してくださいね。
美術館の休憩室から日本庭園が見渡せるようになっていました。
美術品などで、心を癒されたあとは、お腹も癒したということで、
一階にある喫茶店で、一服です。
本当は、ケーキセットが良かったのですが、
好評につき売り切れということで、代わりにホットケーキセットを
注文しました。
まぁ、普通のホットケーキでした。
でも、ホットケーキなんて本当に久しぶりに食べましたよ。
メープルシロップが甘くておいしかったです。
お腹も癒されたので、湯河原駅に向かって移動します。
美術館前のバス停付近に桜が咲いていました。
早咲きの桜なんでしょうか。
湯河原駅に着くとちょうどいいことに列車がきたいので急いで飛び乗りました。
最後に車窓から見える三浦半島です。
列車の心地よい揺れが、心も体も癒されているので、
余計にしみ入って、ウトウトと落ちていきました。
みなさま、最後まで見ていただいてありがとうございました。
今度は、アンディと一緒に行きたいなぁ。
湯河原プチ旅行の続きです。
前回はバス停の前の楠木まででしたが、いよいよ温泉です。
今回、お邪魔したのは、「こごめの湯」というところです。
公園入口というバス停で降り、
こごめの湯に向かう途中の橋の上から
小さい川ですが、結構勢いがあります。
橋を渡ってこごめの湯に向かう途中の道は、かなりの急な坂です。
その坂をのぼり、ようやく到着です。
建物の外観はこんな感じです。
入り口には、かわいい?温泉タヌキがお出迎えです。
お風呂の内部は撮れないので、るるぶから写真を拝借。
あれ?なんか違う。。。
といのも、男湯と女湯と日替わりで入れ換えるので
このときはこちら側じゃなかったです。
やはり、ちょっとネットで検索して、写真を見つけました。
もちろん露天風呂もあります。
内風呂の温度は少し熱めでしたが、
露天風呂の方はぬるめで長時間楽しめました。
入浴料は1000円です。他に貴重品のロッカーが100円でした。
お風呂上がりは、もちろんお楽しみの食事&ビールです。
食事は、湯河原名物の「坦々やきそば」です。
見た目は、普通の焼きそばに目玉焼きが乗っているだけなんですが、
味がピリ辛で、ビールがおいしく飲めました。
こごめの湯を跡にして、万葉公園を散策。
梅が少し花をつけていました。
見頃はまだまだのようです。
万葉公園の外れには、独歩の湯という足湯だけの施設がありました。
奥の建物で300円を払い、便所のスリッパのようなものを借りるというシステムのようです。
ここだけの話、よく似たスリッパ持参でも楽しめそうな。。。
こごめの湯の込み具合にくらべると、料金が安いのか結構人が集まっている感じがします。
今度、自転車で走りに来て足の疲れをここで癒して帰る
というサイクリングも楽しいかもと思いました。
次は美術館に向かいます。
途中、二・二六事件の舞台の一つになった建物がありました。
牧野元内府(湯河原伊藤旅館別館)
二・二六事件は、軍によるクーデターでしたが、
奉勅命令により事態は収拾し、首謀者17人が死刑、69人が有罪になりました。
美術館の道中も先程の川沿いを歩いていくことになります。
5、6分歩いてようやく湯河原美術館に到着です。
ここ町立湯河原美術館は、平松礼二館にもなっています。
今回は、「早春の彩~梅の宴」を展示していました。
平松礼二 さんの作品は、こんな感じです。
フラッシュなしの写真なので色が変な感じですね。
興味を持たれた方は、ネットで探してくださいね。
美術館の休憩室から日本庭園が見渡せるようになっていました。
美術品などで、心を癒されたあとは、お腹も癒したということで、
一階にある喫茶店で、一服です。
本当は、ケーキセットが良かったのですが、
好評につき売り切れということで、代わりにホットケーキセットを
注文しました。
まぁ、普通のホットケーキでした。
でも、ホットケーキなんて本当に久しぶりに食べましたよ。
メープルシロップが甘くておいしかったです。
お腹も癒されたので、湯河原駅に向かって移動します。
美術館前のバス停付近に桜が咲いていました。
早咲きの桜なんでしょうか。
湯河原駅に着くとちょうどいいことに列車がきたいので急いで飛び乗りました。
最後に車窓から見える三浦半島です。
列車の心地よい揺れが、心も体も癒されているので、
余計にしみ入って、ウトウトと落ちていきました。
みなさま、最後まで見ていただいてありがとうございました。
今度は、アンディと一緒に行きたいなぁ。