今日いつものように電車に乗って、座席に落ち着いて座っていました。
しばらくして、なにげに下を見ると社会の窓が全開じゃないですかぁ。
がーん、頭の中で「恥ずかしさがはじけた」あと、
誰にも悟られることなく処理をしようと最小の動きでチャックを上に上げきり、
またも、頭の中で「コンプリート! 時空をとらえました」と完璧さに悦にいっていました。

ふと目線のようなものが気になり、顔をあげると、女性が笑みを浮かべてこちらを見ているではありませんか。

どうやら、時空は完璧にとらえられなかったようです。

負け惜しみじゃ決してないのですが、その女性も膝をゆるめて時空を開いていました。
でも、時空の先は見えませんでしたが。。。