佐賀の主婦、団野園子さんらが、不幸にして殺処分されてしまう犬と猫を少しでも減らそうと、命の大切さを伝える絵本を出版しました。

本のタイトルは「ぼくがすて犬になった日」です。
佐賀では、かなり盛り上がっているようです。


ぼくがすて犬になった日

B5判、23ページで、1400円(税抜き)。問い合わせは石風社(092・714・4838)。

インターネットの本屋さんでも扱われるようになったようです。
楽天ブックス
http://item.rakuten.co.jp/book/5866395/
紀伊国屋BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4883441679.html
ビーケーワン
http://www.bk1.jp/product/03045850

小さいお子さんにぜひ読んで上げたいですね。