米ぬかを発酵させて作る食品素材に、動物のメタボリック・シンドロームを改善する作用があることが、犬総合食品研究所と酒造会社「秋田銘醸」の研究でわかったとのこと。
この作用を利用して、需要の多い犬のメタボを改善するペットフードとして商品化されることになったとのことなので、そのうち店頭にメタボ対策のペットフードがお目見えしそうですね。
発売元はアイリスオーヤマで、来年度の発売を目指しているとのこと。
ちょっと太り気味なワンちゃんの飼い主さんにはうれしいニュースですね。
この作用を利用して、需要の多い犬のメタボを改善するペットフードとして商品化されることになったとのことなので、そのうち店頭にメタボ対策のペットフードがお目見えしそうですね。
発売元はアイリスオーヤマで、来年度の発売を目指しているとのこと。
総合食品研究所と秋田銘醸は2002年、廃棄物になっている米ぬかを有効活用しようと、米ぬかを乳酸発酵させて作る食品素材を開発した。この食品 素材には、血圧を下げる作用があるとされるアミノ酸の一種「ギャバ」が含まれており、すでにパンや納豆、清涼飲料の添加物として商品化されている。
さらに、活用法を探ろうと、食品素材の粉末を全体の1~2%加えた高脂肪食と、何も加えない高脂肪食をネズミに与える動物実験を行った。その結 果、食品素材を摂取したネズミは未摂取のネズミに比べて、血中の中性脂肪が約4割、隠れ肥満と言われる「腸管膜周囲脂肪」(内臓脂肪)も2~3割低く抑え ることができたという。この食品素材の作用について、特許を出願した。
ちょっと太り気味なワンちゃんの飼い主さんにはうれしいニュースですね。