九州大学などの調査で、カルシウムとビタミンDを多くとると大腸ガンのリスクを下げる可能性があることがわかったとのこと。

カルシウムだけではだめなようで、両方を摂取して初めて効果があるのが味噌のようですね。

カルシウムを平均約700ミリグラムとり、かつビタミンDを多くとる人(1日10マイクログラムかそれ以上)で比べると、大腸がんリスクは、カルシウム摂取が少なくビタミンDをあまりとらない人より、6割低かった。

日本人の平均摂取量が、カルシウムが平均540ミリグラム、ビタミンDは8マイクログラムほどで不足気味です。

さぁ、みなさんもリスク低減のために、頑張って摂取してみてはいかがでしょう。
ちなみに、ビタミンDは、サンマやサケといった魚類やキノコ類に多いとのことです。
サンマは豊漁なので、いい機会かも。