イスラエルで画期的な?施策が行われるようです。

町に落ちている犬のうんPのDNAを調べて、その飼い主を罰したり、誉めたりすることを期間限定で始めるようです。

テルアビブ郊外のPetah Tikva市で、今週から6カ月間試験的なプログラムとして、市の獣医に犬を連れて行き犬の口からDNAを採取してもらい、犬のDNAデータベースを作成し、登録されている犬のDNAとうんPを照合して犬の飼い主を特定する予定とのこと。

犬のうんPを拾って特定のごみ箱に入れた飼い主は、報奨としてペットフードのクーポン券や犬のおもちゃがもらえるそうです。

また、街角に落ちているうんPが登録されているDNAデータベースで飼い主がわかった場合、市から罰金が課せられるらしい。

アンディは、散歩に行くと3回はうんPをするので、ペットフードのクーポン券たくさんもらえそうです。

日本でも、こんなことやれば、道端に放置されるうんPを減らせるのにと思います。
散歩の途中に良く見かけるのは、きっと特定の「ばかいぬし」のワンチャンの可能性が高そうですからね。

飼い主が特定できれば、罰として公園とか道路のうんP拾いに従事させるとか、罰金で動物愛護施設に寄付とかさせるとか、とんでもない飼い主も必然的に社会貢献できるのになぁ。