富士山の初冠雪の記録が、なんと94年ぶりに更新されました。

甲府気象台が、8月9日に降ひょうを今年の初冠雪と認定しました。
平年より53日早く、昨年より58日早い初冠雪となりました。

同気象台によると、初冠雪の観測を始めた1894(明治27)年以降で最も早く、1914(大正3)年の8月12日を94年ぶりに更新したとのことです。

おめでとう!!、オリンピックに刺激されたのでしょうか。
富士山にも金メダルあげたいですね。

ちなみに初冠雪とは
山頂での一日の平均気温が最高となった日以降に初めて頂が白く冠雪した日と定義されています。