岐阜県の話ですが、家庭犬のしつけ方を教えるインストラクターと日本動物病院福祉協会の会の方たちが、21日セラピー犬12頭をつれて保育所を訪れました。

セラピー犬

セラピー犬は、障害のある人や子供、高齢者など、精神面での治療やリハビリに役立てようと君レされた犬ですが、こうやって、小さい子供と触れ合う機会を作るのはとてもいいと思います。

インストラクターと愛犬の「ディロン」はテレビドラマのモデルにもなったそうです。

犬に触るときに、飼い主に「触ってもいいですか」と聞くことも教えたそうです。
段々、犬とも打ち解けて、「かわいい」「やわらかい」と大声ではしゃぎ、笑顔で触れ合ったそうです。
123人の園児には貴重な体験になったと思います。

インストラクターの太田さんも「弱い者を大事にする心を、小さな時からずっと持ち続けてほしい」と話していました。


この気持ちですくすく育って、いい子になってほしいです。