昔は、太陰暦だったので、季節を表すために工夫し考えられたものが、二十四節気です。
漢字からもわかる通り、1年を24等分したものです。
地球が太陽の周りを一周(360度)するので、24等分すると、15度動くたびに節気が変わります。日数にして、約15日になります。

現在でも、立春・春分・夏至・秋分・冬至とかは、なじみがありますよね。
私は、特に春分秋分は、祭日にもなっていますから特になじみがあります。

お箸の国に住んでいるのですから、二十四節気ぐらい覚えておくといいかもしれません。
今週(22日)から、「大暑」ですから、一年で一番暑くなり始める次期ですね。

ちなみに、二十四節気は以下のようになっています。聞いたことある節気が一杯あると思います。

春: 立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
夏: 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
秋: 立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
冬: 立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒


後2週間もすると、立秋ですよ。

昔の人の季節を感じる工夫を感じてみてはいかがでしょう。