こんにちは。

気になる名前を見つけました。その名は、「ピカチュリン」

何につけれた名前かというと、タンパク質につけられました。
名前をつけた人は、大阪バイオサイエンス研究所の古川貴久研究部長(神経発生学)らのチームです
哺乳類の目では、光の刺激が網膜の視細胞で電気信号に変わり、視神経を通して脳に伝達されます。
この光の刺激を電気信号で脳に伝えるのに重要な働きをするタンパク質に「ピカチュリン」という名前をつけました。

そう、名前からも簡単に想像できますが、あの人気アニメのキャラクターにちなんでいます。
私自身、このアニメを良く知らないのですが、光を発して電気を操る人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けたそうです。

なかなか、粋ですね。