日本の若者も捨てたものじゃないです。

オリンピックといっても、スポーツの方ではありません。

世界の高校生が参加する、国際数学オリンピックが、スペインはマドリードで開かれました。
日本から参加した高校生6人全員がその大会で、金メダル2個、銀3個、銅1個を獲得しました。

また、ハンガリーのブタペストで開かれた、国際化学オリンピックでも、4人全員が銅メダルを獲得しました。

日本の将来も、そんなに暗い?ものじゃないかもね。

ちなみに、スポーツの大会と違って、メダルの配布枚数が全く違います。

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参加者は数学五輪が97か国・地域の535人、化学五輪は66か国・地域の257人。メダルは成績順に上位の一定割合で配分。数学は筆記試験の上位47人が金、次の100人が銀、次の120人が銅を受賞。化学も筆記と実験でほぼ同様に上位6割が受賞する。
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数学も化学もそんなに苦手ではなかったけれど、ここに出てくる人たちはすごいレベルなんだろうな。