明日は、人間ドック医者に行ってきます。
ドッグじゃなくて、ドックですよ。

今日の9時から検査終了まで、何も食べたり・飲んだりできません。

でも、今医者には内緒ですが、このブログを書きながらコーヒーカップを飲んでいます。

会社で毎年行かされていますが、何が嫌だって、あのバリウムを飲むのがものすごく嫌ですね。
白い金属を飲むと思うとかなりつらいです。
しかも、その前に打つ胃の働きを抑える筋肉注射injection*がすごく痛いんですよね。
それがすんだと思うと、げっぷをしないでくださいといいつつ、コーラこーら。の3倍もシュワシュワする粉を飲まされるし、まさに拷問です。
げっぷをしないように注意しながら、さきほどの白い金属のドロドロを我慢して飲み干し、台の上に立たされ、胃の中にあるバリウムを混ぜるために、宇宙飛行士の訓練のごとく、台を上下左右グリングリンされるわけすよ。

きっと、担当の医者はSに違いないと確信しています。

検査が終わった後に、申し訳程度に下剤を渡されるわけです。
その日のうちに白いうん○ーうんこが出るわけです。

そんな人間ドックの検視でも好きな検査もあるんですね。
それは、内臓の超音波検査。
何が、好きかというといつも女医おかあさんさんがお腹にジェルジェルをやさしく塗ってくれて、検査器具をお腹の上でにゅるにゅるしてくれるんですよ。

終わった後は、やさしく拭いてくれますしね。

当たり、外れがあるのは血液採取と血圧測定ですね。
順番が来るまで並んでいるのですが、検査するところが5カ所ぐらいあって、それこそベテランの看護婦ナースから、若くてかわいい看護婦ナースまで。
もちろん、順番を待っている間祈っていますよ。どうか、あの箇所になりますようにってね。

血液採取のために延ばした腕が、看護婦ナースの脇オッパイ ピンクに運良く当たったりしてね。
まぁ、そうなると血圧測定でいつもの高血圧がより高血圧になって、再度測りなおしですよ。
ひそかに、腕当たるかもと思っているますます、血圧が上がり、再測定になったりしてね。

そうそう良いことも続くこともなく、血圧が高く測定されるので、今度は、ベテランの看護婦ナースの方が測定することになり、一挙にテンションが下がるわけです。

明日は早起きしていかなくては。人間ドックの検査は午前中だけなんですが、午後の結果が出るまで、クアハウス温泉でビールビール飲みながらのんびりです。

みなさんも健康には注意!してくださいね。