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韓流にハマってしまった私が観た韓国ドラマ・韓国映画を
つらづら綴っていきたいと思います☆

私が本格的に韓国ドラマにハマるきっかけ・・・


それは、フジテレビの「韓流α」

この枠で、完全な韓流女子になったといってもいいです。


一番ハマったドラマが3本!

今日はその一本目をお話したいと思います。


それは・・・・

~Love in Palace~

です!!


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前に書いた「魔王」から数年・・・

チュ・ジフンのことをすっかり忘れてしまっていた私。


この作品でチュ・ジフン熱、再びです。

(でも、この作品内では、ジョンフンのほうが好き・・・)


「もしも王室が続いていたら・・・」皇太子とフツーのおてんば女子高生の結婚。

ありえない位のシンデレラストーリー。

あり得ないけれど、主役のユン・ウネがものすごく美人な感じではなく

(勿論可愛い女優さんなんですが;l)

自然体で本当にこんな女子高生いそう、って言う位親しみあるキャラクターなんです。


そして韓国の王室の美しさが伝わってきそうなくらいの

セット・装飾品・監督こだわりのテディベア。

韓服を今風にしたヒュージョン韓服がとっても可愛いんです。

日本のドラマではありえない、24話という話数が

一人ひとりの心情を細かく描けているからどんどん彼らに

感情移入してしまうんですよね。

(10話までくると、一気に展開が面白くなっていく気がします。)

宮にハマる女子達は、シン派・ユル派に分かれます。

特に最初はシンもユルも好きな人が多いんですが、後半になると

シン派が増えていくんですよね~


私は最初はシン→後半になればなるほど、ユル派になりました。


私の好きなユル君は、優しさと強引さを素直に行動として表してしまうハッキリした人。

過去に暗い思い出を背負い・恋に悩み、進むほどに苦悩するシーンが増えます。

そんな彼を観てるのが楽しくて、キュンとしてしまう私・・・・・・

鏡にむかっているユルと母との最後の口論シーンは、

すごく心を掴まれました。

かなり私の趣味の入った見方ではあるんですが・・・・



でも、実際問題だと・・・シンの顔立ちでユル的性格が理想という

わがままな考えになってしまうんですけどね・・・;




私の初めての韓国ドラマは、


「 魔王 



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勿論、冬ソナとかも知ってはいました。

でも、ちゃんと観た作品・最終回までしっかり視聴した作品としては、

これが初めてでした。


あくまでも日本でリメイクされた時に、大野君・斗真の役柄・ストーリーを演じた俳優さんが

気になってみたにすぎなかったのですが・・・

私的には、日本版よりも韓国版の「魔王」の方が面白かったと思います。


内容は復讐劇だし、とっつきにくい題材だったと思うんですが、

その殺人劇に使われるのがタロットカード

タロットカードに犯人からの多くのヒントが隠されているところは斬新で、

推理サスペンスの要素が強かった気がします。

韓国版の方が話数も多いので、細かい設定や色々なキャラクター

が多かった様に思います。



一番惹かれたのが、チュ・ジフンが演じたスンハ。

表の笑顔で善人な人間の姿と裏の冷酷で誰も寄せ付けないような冷たい姿。

そんな両極端な面を持っている彼があまりも自分にちかい気がしてしまって、

感情移入していました。


特に好きなシーンは、スンハが一人自分の家にいるシーン。

青と黒のコントラストで冷たい怖さを感じさせる場所のようですが、

私には、深い海の底のような場所で、唯一自分の心がさらけ出せる空間のようにも見えました。

(私自身が青や黒が安心できる色だからかもしれませんが・・・・)


スンハ・オス・ヘインの三角関係の様な関係は、重いストーリーの中の癒しのようで・・・

特にスンハとオスは12年前に心が止まっているかのように、ヘインに接するときは初恋している

子供のようで、初々しい関係性で進むのが、心と体がアンバランスで観ていてほっこりする感じでした。


終わりまで見ると、何とも言えない気持ちなりますが、

どうしてもここまで進まなければいけなかったんだな~と

なっとくしてしまう自分もいて・・・


推理もの好きな方は一度見てほしいです。