今回書き綴るドラマは・・・・・
「ブドウ畑のあの男」
です。
自分と同世代ということもあり、お気に入り女優さんなんですよね~。
自然体・健康体な感じで、身近な友人のような・・・(こんな可愛い人いませんけど)
親近感がわく役柄を演じる方なんです。
この作品を観て一番に思ったことは・・・・
初回から下ネタ・トイレネタが入っているのは韓国では当たり前なのか??
一番リアルな生活を表したいんだろうけれど、日本のドラマを観てきた私にとっては、
衝撃です・・・・これで観るのやめなくて良かった~って思いました;
「ブドウ畑~」ではデザイナー志望の女の子の為、だいぶ派手なファッション。
(畑仕事になるころには、もんぺに変わってしまうんですけどね・・・)
才能をよこどりされるタイミングの悪い子、でもデザイナーになるという想いだけは人一倍で一生懸命。
服が大好きでそんな瞬間だけは素直な一面をのぞかせる。
ぶどう畑を譲り受けられるかも?お金に目のくらんだ親に言われるがまま、
一年間ぶどう畑仕事をし始めることになったジヒョン。
(父親がコヒプリのホン社長!!こんなとこでも共演してたんですね~)
今時の都会育ちに畑仕事はあまりにもありえないことだらけ・・・。
そんな彼女をいやいやながらも献身的に畑仕事を教えるテッキ。
テッキも大学卒?(修士号を持ってる)というエリートでありながら、
研究職ではなく、畑仕事をする、いまどきとはかけ離れた青年。
都会生活だった彼女にとっては耐え難い生活。
そんな彼女に現れる学生時代の先輩、お医者さまだし、文句なし。
二人の存在に揺れ動く気持ち。
でも、ぶどう畑に愛着をもち始め自分自身がこのぶどうを支えていきたいと
感じてくる。
最後まで正直ラブラブってほどのシーンがあるわけではありません。
お互いがお互いのことを思うがゆえに、言えずじまいの心がもどかしい。
でも、少しずつぶどうが実り始めるかのようにジヒョンの心が成長していくのが
なんだか心地いいんですよね。
ずっとバタバタ、問題が降りかかってくるって印象も強いんですが・・・・;
いまどきの生活が出来て、楽だし幸せ。
それでも自分の解らないこと知らない世界を広げてくれる、
自分と一緒に悩み・笑い・泣くほうが、やっぱり嬉しいんです。
最初はやはり田舎者のテッキを好きになれなかった私(笑)
でも、後半は好きになっちゃいました。
田舎にいることって言うよりも、その人とそこにいるって事が心地いい。
それが一番なのかもしれません。
言いすぎかもしれないけれど、「やまとなでしこ」 のようなストーリーだなって
私は感じてました。




