塩1トンの・・・

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本、新聞、テレビ、野球などについて思うことを書いてみます。

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日本経済新聞に『200年企業-成長と持続の条件』というコーナーがある。H21年5月13日(水)の記事に、”はっ”とさせられた。


結婚した時、新居のための電化製品を一式購入した。

その中に”Koizumi”と書かれた蛍光灯があった。

小さい頃から水戸黄門を見続けてきた私は、Nationalの照明器具以外はあまり見たことがなかったが、安さとデザインの良さで”Koizumi”の購入を決めた、と記憶している。


その”Koizumi”と書かれた照明器具はどうやら小泉産業の製品らしい。小泉産業は”コイズミ学習机”の”コイズミ”であり、起源は、小泉武助氏が近江で麻布の行商を始めた1716年にさかのぼるそうだ。


今の小泉産業となったのは、1946年。

1943年に買収した、航空機エンジン製造関連メーカーが「小泉産業」となったそうだ。小泉産業はオムロンに電熱器の製造を依頼し、アイロンやドライヤーを初めて家電として売り出す。その後、照明器具にも参入した。


畳の部屋に設置された蛍光灯。

まさか200年以上続く会社の製品だったとは・・・


もしかして、小泉元首相も・・・

さすがにそれは違うようだ。


マスクが売り切れている。

電車通勤の際に必要なマスクが今家にある3枚しかない。しかし、そもそもマスクには効果があるのだろうか?と思い、マスクの効果を調べてみた。


カネボウ製の抗菌マスクには捕集性能として、

粉じんサイズ    捕集率

    0.3μm   ⇒   67%

 1~1.5μm ⇒   90%

     3μm ⇒  99%

と記載されている。


インフルエンザウイルスの大きさは、高校時代に使った生物の資料集に0.08~0.12μmと書いてあった。(かなり古いデータだが・・・)


ウイルスの大きさはマスクの性能評価が記載されていない領域である。


0.3μmの粉じんサイズで捕集率が67%なので、さらに小さいウイルスに関しては、67%以下の捕集率であることには間違いない。


例えば、花粉などは5μm以上あるので、間違いなくこのマスクで防御できるが、ウイルスに対しての効果は疑問である。


ウイルスを防ぐことのできるマスクを探すべきか、このマスクで気持ちだけでも満足感を得るのか?


どちらにしても店頭に売ってない以上、このマスクを使うしか道がない。



日曜日の日本経済新聞に毎週連載されている、藤田紘一郎氏の「菌とつきあう」というコーナーをおもしろく読んでいる。


今回のテーマは「プロバイオティクス」

ほぼ毎日ヤクルト400を飲んでいる者としては、妙に気になる記事だ。


驚いたのが、体に取り入れた菌の大部分は胃酸に弱く、90%近くが胃で死んでしまうことだ


胃酸はpH1~2程度の塩酸だろうから菌もやられるのだろう。とすると・・・あまり意味がないのでは?などと考えていると、どうもそうではないらしい。

細菌類がすんでいた溶液が腸に届くことで、腸にいる乳酸菌やビフィズス菌が大変な勢いで増殖することが確認されているそうだ。


また、生きた細菌ばかりでなく、善玉腸内細菌の餌になるような物質(例えば、オリゴ糖など)を腸内に取り込むのもいいらしい。オリゴ糖は大豆やごぼう、玉ねぎなどに多く含まれているそうだ。




この前のがっちりマンデー(H21.5.17放送)は、

「儲かるご当地お菓子第2弾!」


愛媛の抹茶大福にひかれた。


びっくりしたのは、愛知県の”ういろう”。

なんと、小田原が発祥だそうだ。

なんでも、”外朗”(ういろう)という名字の方がおられて、「ういろうさん家のおかし」を名古屋駅で売り始めたのがきっかけだそうだ。





まとめるとこういうことだと思う。


「人を育てる秘訣」

人が自発的に動くまで、ただひたすら待つ。

ただし、困った時に手助けできるよう、

安全基地となり、観察しながら待つ。


NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

プロに学べ!脳活用法スペシャル 

これが”育て”の極意だ!

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090331/index.html

メモ

①自発性を促すため、観察しながらひたすら待つ。

脳は強制できない。(「脳科学の第一法則」と言ってもいいぐらい重要)

③子供の安全基地となる

 ⅰやりたいことをやらせる

 ⅱ応援団に徹する

 ⅲ欠点も受け入れる

 ⅳ困った時こそ手助けする


言うのは簡単だが、実際に待つのは難しいむっ

待つ側の心を落ち着けるのがいかに難しいか・・・


AM3時。

寝ていた子供が急に泣き出した。


前からこんなことがたまにある。

おそらく恐い夢でも見たのだろう。


松田道雄著 定本「育児の百科」(下)には次のような記述がある。

『こわいテレビを見ると子どもは、夢で恐ろしいものにであって、おびえて泣く「夜驚症」といわれるものである』


定本 育児の百科〈下〉1歳6カ月から (岩波文庫)/松田 道雄

¥1,050
Amazon.co.jp

寝かしつけの際、なかなか寝ない時には「鬼さんがくるで!」と言って、おどかして寝かしつけているのが悪いのかもしれないなあ・・・


本の記述と少し違うような気もするが、悪い夢ばかり見るのを少しでも減らせるように、「鬼さん」は封印した方がよさそうな気がする。



小学校から20年以上野球をしてきて、最近やっと「野球で結果を残す方法」がわかってきたような気がします。


この前の試合、そんなに活躍はしていませんが、チームの勝利には貢献できたと思います。


「野球で結果を残す」ということは、早い話が「属するチームにおいて、自分の役割を着実にこなし、チームが勝利すること」だと思います。


そして、「自分の役割を着実にこなす」ためには、こころに余裕を持ってプレイし、自分が持つ技術をどんな場面でも出せるようにするこだと思います。


もちろん、体力も必要です。


ノーヒットでしたが、フォアボールで出て盗塁、ヒットで進塁、パスボールで先制得点。守備でもエラーらしいエラーはしていません。ヒットを打った時の喜びはありませんでしたが、これでも結果は出せたと言えると思います。


欲を出して、「野球で喜びを感じる」ためには、「ヒット量産」か、「ピッチャーとして勝利する」必要がありますが・・・



今日は、ほとんどの時間を2歳の娘と過ごしました。

新聞すら読んでいません。

近くの公園で遊んだり、

自転車で海を見に行ったり・・・


「育児に貢献したニコニコ


と言えるはずでした。


しかし・・・


夕方になって、膝の上で座っていた娘を些細なことから怒鳴りつけてしまいました。原因は極めて不明確ですが、要因としては、下記のようなことがあげられます。

①1日中、自分の自由な時間が少しもなかった。

②延々と娘のわがままに耐えてきて、我慢の限界に達していた。


かなり大人げない要因ですが、1日のうち、自分の自由な時間が欲しいと思う時が何度かあります。たまの休みやから嫁さん孝行をしようと頑張りましたが、抑えきれずに気がついたら怒鳴っていました。


ここ最近、寝ている娘がたまに泣き出すのを見ると、さぞ悪い夢でも見ているのだろうと申し訳ない気持ちでいっぱいになります。娘のわがままに付き合い切れず、つい怒鳴ることが多くなったから悲しい夢ばかり見るのではないか?などと思ったりします。


「育児は育自」という言葉を聞いたことがあります。

「育児に貢献」と言う前に、まず、自分の心の状態を平静に保てるよう修行しないとしょぼん


メモリが届き、少し心おどりながらニコニコ増設!

リソースメーター:80%以上⇒50%未満

となったのを見ると効果はあったのかな?

と思うが、起動の遅さは単にメモリが原因ではなく、

別の原因だと確定。


今年中にWin7が出るそうやし、2年後ぐらいにアップグレードするまでは

VISTAを機嫌よく使えるよう調べていくか。




1GBのメモリでは、VISTAはつらい。

増設を考え、ネットで情報収集。

「2GBで約6000円」

「4GBで約13000円」


家電量販店で価格調査。

「2GBで約10000円!!」

「4GBで約20000円!!」


この値段の差は、ネットで買った方が安いよなー!


「OSが使用可能な領域は3.25GBになります」

と、パソコン購入時のカタログに記載されていたので、

2GBでいいかもなあ・・・

でも、けちって、後で後悔するのも嫌やしなあ・・・

うーん・・・・・


迷ったあげく、4GBを購入。


これで、少しは動きが速くなればいいなあにひひ