sinの一人ごとん -3ページ目

優しい花見つけました

とても春の色してました

眩しい花見つけました

とても夏の香りしてました
柔らかな花見つけました

とても秋の趣感じました

素敵な花見つけました

とても冬が似合ってました
季節を越えて

君見つけました

とても僕を輝かせました

your eyes my eyes

風に包まれた

ひとときの些細な春

君の瞳は

唯一の安らぎ

吸い込まれるように

何も見えなくなるように

みなが呆れるくらい

君だけを見ていた

君と生きたい

何もかも失っても

君と死にたい

全てを手に入れて

世界は君と僕の

重ねた手の平の中

見えないくらい

小さな世界

気付かないほど

果てしない空間

君と共に

育てていこう

君と共に

育んでいこう

永久に見つめ重ね愛ながら

明けない夜空

少し怖くなるような

満月の空を一人見つめ

君を写し出す

輝く月に君の笑顔を

瞬く星に君の優しさを

沈む闇に君の涙を

吹き抜ける風に君との距離を

あぁ君は今

何想い瞳閉じているのだろう

あぁ君は今

誰想い微笑んでいるのだろう

僕はまだあの時の鎖に繋がれたまま

今も夜空見上げてる

いつか夜が明けますようにと

いつか君が思い出になりますようにと

優しい光

優しい光は

とても大切で

僕の道標だった

でもそれは

とてもはかなくて

傷つきやすい

光だった

微かな闇に涙を落とし

少しの眠りで光を閉ざす

もう僕にはその光

届く事は無いだろう

新たな光探すことも

無いだろう

さよならとありがとう

届かない言葉

今言霊として

届きますように

散り行く華に

別れを告げ

少しづつ歩きだす

何度繰り返したんだろう

いつも大事にしたくて

眺めてるのに

かけがいなく

守ってたのに

華はいつかは

枯れてしまう

きっといつかは

土に還る

僕と君とはどうだろう

枯れない華に

なれるだろうか

尽きない愛が

咲くだろうか

どうか私のヒマワリで

どうか貴方の太陽で

永久に続きますように