sinの一人ごとん -2ページ目

煙の先

見つめてる 見つめてる


あてのない 煙の行き先


ずっと二人でいるのに


お互いなんにも見てない


きっと見れない心模様


土砂降りの心の中


手探りするのも疲れてる


飛び方忘れた鳥のように


歌い方忘れた小鳥のように


君の笑顔の作り方


一つ一つがとけてゆく


記憶の海に沈んでく


口を開けば


さようならしか出てこない









不徳の時



ふとしたきっかけから


であった貴女


いつの間にか惹かれてた


いけないとわかっていたのに


弱い自分が都合よく顔を出す


堕ちてゆく時間は


あまり必要なかった


不安と背徳のもと


貴女を求める毎日


今は同じ空の下


遠くの星を眺める貴女へ


”ありがとう”と”ごめんなさい”


何度言っても足りないくらい


いつか来る終わりの日まで


伝え続けたい

君と貴方



こぼれ落ちる涙


薄れゆく想い


静かに時は動きだす


僕が望んでいなくても


記憶は静かに溶けていく


君の笑顔、僕の気持ち


夢のように


手のひらからこぼれ落ちる


それが正しいのか


良い事なのかは


わからない


ただまだ見ぬ貴方に


出会うなら


思い出は記憶の方がいいのだろう


全てをかけて守ると決めた


君の笑顔は記憶の奥に閉じ込めて


他の誰かとの幸せ願う


いつかお互い違う誰かに


笑顔をもらう


そんな君に。。。



タイトルは皆さんで付けて欲しいッス


何気ない日常の中

奇跡の偶然で

あなたをみつけた

光りの様に早く

まばゆい時は

驚くほど濃密で

恐ろしい程

脆くはかない時間

一瞬で全てを伝え

全て無くなる

まるで夢のように

でも夢じゃない

いつまでも大切な思い出

いつまでも暖かい記憶

いつかまた貴方に

会いたい

Message

もう次の恋が無いと思える
運命のヒト

それでも時には終わりがやって来る

虚しく過ぎる日々

涙落として夜を越え

悲しみと共に季節を越える
でもいつかは恋をする

私を支える愛がある

私はいつそれに気付けるのだろう

涙が枯れた時?

一人が寂しくなった時?

きっとあの人が思い出から記憶になったとき

どうかそれまで待っていてほしい

私をその時見つけてほしい
まだ見ぬ貴方へのMessage