煙の先
見つめてる 見つめてる
あてのない 煙の行き先
ずっと二人でいるのに
お互いなんにも見てない
きっと見れない心模様
土砂降りの心の中
手探りするのも疲れてる
飛び方忘れた鳥のように
歌い方忘れた小鳥のように
君の笑顔の作り方
一つ一つがとけてゆく
記憶の海に沈んでく
口を開けば
さようならしか出てこない
不徳の時
ふとしたきっかけから
であった貴女
いつの間にか惹かれてた
いけないとわかっていたのに
弱い自分が都合よく顔を出す
堕ちてゆく時間は
あまり必要なかった
不安と背徳のもと
貴女を求める毎日
今は同じ空の下
遠くの星を眺める貴女へ
”ありがとう”と”ごめんなさい”
何度言っても足りないくらい
いつか来る終わりの日まで
伝え続けたい
君と貴方
こぼれ落ちる涙
薄れゆく想い
静かに時は動きだす
僕が望んでいなくても
記憶は静かに溶けていく
君の笑顔、僕の気持ち
夢のように
手のひらからこぼれ落ちる
それが正しいのか
良い事なのかは
わからない
ただまだ見ぬ貴方に
出会うなら
思い出は記憶の方がいいのだろう
全てをかけて守ると決めた
君の笑顔は記憶の奥に閉じ込めて
他の誰かとの幸せ願う
いつかお互い違う誰かに
笑顔をもらう
そんな君に。。。
タイトルは皆さんで付けて欲しいッス
何気ない日常の中
奇跡の偶然で
あなたをみつけた
光りの様に早く
まばゆい時は
驚くほど濃密で
恐ろしい程
脆くはかない時間
一瞬で全てを伝え
全て無くなる
まるで夢のように
でも夢じゃない
いつまでも大切な思い出
いつまでも暖かい記憶
いつかまた貴方に
会いたい
Message
もう次の恋が無いと思える
運命のヒト
それでも時には終わりがやって来る
虚しく過ぎる日々
涙落として夜を越え
悲しみと共に季節を越える
でもいつかは恋をする
私を支える愛がある
私はいつそれに気付けるのだろう
涙が枯れた時?
一人が寂しくなった時?
きっとあの人が思い出から記憶になったとき
どうかそれまで待っていてほしい
私をその時見つけてほしい
まだ見ぬ貴方へのMessage
運命のヒト
それでも時には終わりがやって来る
虚しく過ぎる日々
涙落として夜を越え
悲しみと共に季節を越える
でもいつかは恋をする
私を支える愛がある
私はいつそれに気付けるのだろう
涙が枯れた時?
一人が寂しくなった時?
きっとあの人が思い出から記憶になったとき
どうかそれまで待っていてほしい
私をその時見つけてほしい
まだ見ぬ貴方へのMessage