今日は絵本を書きました
旧友と久しぶりに会いました。
最近少し病んでるみたいでかわいそうでした。彼いわく
「人を助けるときどうやって助けたら良いかわからない」と
僕につぶやいてました。彼に関係している宗教を一緒にやって友達を救おうと彼は考えていたようです。
僕は彼と同じ宗教をやっていますがあまり熱心ではありません。
宗教の話をしているとだましているみたいで彼に申し訳ない気持ちになってしまいます。
でもその旧友に一つだけ間違ってないと確信したので言いました。
宗教で救う前に人として救ってあげればと。誰しも宗教で救われたと思う人がいるかもしれません。
でも僕は違うと思います。宗教ではなくその人を尊敬したからとか、その人の考えと共感したからだとか
その人に救われたからとか宗教に入る理由はさまざまあると思います。でも人として救ってあげないと
何も意味がないと彼に言いました。落ち込んでいるから「一緒にこの団体にはいらないか?」
とかそれは間違っているきがする。絶対にいい政党だから選挙のときにおねがいするとか
そのまえに苦しんでいる本人を救わないでなにが宗教かと思うときもあったり。
だからみんなそのことに気づくきっかけを僕が何かできないかとおもい。
本を書くことにします。読んでくれた方最後まで付き合ってくれてありがとう
