よく、無料レポートという文字を見かけますが、

この無料レポートっていったい何なのでしょうか?

「そりゃあ、無料のレポートのことだよ~ん。」

って言ってしまうと話が終わってしまいますので(^^;

もう少し詳しく書いてみますね。

無料レポートの内容はさまざまで、ビジネス系から

非ビジネス系までたくさんの種類があり、

内容もただの商品の紹介に毛の生えた程度?(^^;のものから

とても参考になるお役立ち情報までさまざまです。

では、無料レポートを発行している人はどんな人なのでしょうか?

それはメルマガの発行者であったり、情報商材を販売している

情報起業家であったり、ブログを運営している人であったりします。

なぜ、彼らは無料で有益な情報を配布するのかといいますと・・・

無料レポートの配布者は、無料レポートを管理しているサイトに

登録しておくと自分のレポートが読まれたり、他人のレポートを

紹介することによってポイントが溜まり、結果的に自分のメルマガ読者やブログのアクセスが増えてゆくという仕組みになっているのです!

そして読者は無料レポートを読むためには管理サイトが指定した数誌のメルマガの中からどれかを選んで購読することになっています。

せっかく何かのメルマガの購読と引き換えにレポートをダウンロードしたのに宣伝だけのあまり役に立たないレポートだったらガックリですよね?(^^;

無料レポートは大量にあるのでこのブログでも私が読んで良かったレポートは順次紹介していきますね!

アフィリエイトとは簡単に言いますと、

あなたがどこかの店の商品をHPやブログで紹介して、

その商品が売れると、その店から何%かの販売マージンが

もらえるというものです。

あなたも経験があるかもしれませんが、

よく人のブログに立ち寄って見ていると、そのブログで

本やCDを紹介していて写真などをクリックすると、

アマゾンの商品紹介ページにリンクされていたというのがあります。

これもアフィリエイトの一種で、あなたがそのままその本を

気に入ってアマゾンで購入すると、

そのリンクを設置しているブログの管理者に販売手数料が

支払われる仕組みになっているのです。

では、もう少し掘り下げてアフィリエイトの仕組みをお話しましょう!

アフィリエイトは例外もありますが、

主に商品を誰かに売ってもらいたいと思う店(ECサイト)と

自分のHPやブログなどで商品を売りたいと思う人の間に

その二者を仲介する会社があり、

その仲介会社をASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)と呼びます。

商品を売りたい店はASPに自分の店の商品を登録します。

そして、何かを販売してみたいと思う人はASPに

自分が売ってみたい商品を探しに行き、

登録されている商品の中から選び出します。

商品を選び出すと、ASPがその商品専用のリンクコードを

発行するので自分のHP、ブログ、もしくはメルマガなどで

その商品を紹介しつつ、リンクコードを設置しておきます。

そこで誰かがそのHPやブログの商品の紹介を見て

そのリンクコードを踏むと、実際に商品を販売している店のページに

飛びます。

そこで商品が購入されると、売れた店はASPに設定している額の

手数料を支払います。

商品をHPやブログで紹介した人にはASPから手数料を受け取ることになります。

このように自分がHPやブログ、もしくはメルマガなどを持っていると

そこにアフィリエイトする商品を掲載し、うまく売れればこれも

ほったらかしで収入が入ってくるようになります!

ブログは無料で手軽に作れるので、ブログでアフィリエイトする人が

多いようです。

ここで、アフィリエイトの商品についてですが、

大きく分けて2種類あります。

1つは物販アフィリエイトで、

その名の通り物品をアフィリエイトするパターンです。

あらゆる物品が登録されております。

また、物品ではありませんが保険や金融、証券会社の

資料請求といったものがあります。

これらは誰かがあなたのHPの資料請求のリンクを踏んで

資料を請求しただけであなたに手数料が入るというものです。

そして、もう1つは情報商材アフィリエイトです。

こちらは情報商材を紹介してアフィリエイトするパターンです。

情報商材は物品に比べて例外はありますが、

ほとんどの商材の販売手数料が高額です。

物品はその商品の原価や仕入れ値がありますし、

定価も決められているので、その店の利益を考えると

そこまで高い値段を手数料として払えないのが現状です。

しかし情報商材はほとんどが高額な上に、

原価がほとんどかからないのでアフィリエイト手数料を

かなり高くまで設定できるのです。

紹介したり、販売するのは物販アフィリエイトよりも少し知識と

コツがいりますが、売れれば額は大きいですね。

ちなみにアフィリエイトする人をアフィリエイターと呼び、

ガンガン売り上げを上げている人はスーパーアフィリエイターや

パワーアフィリエイターと呼ばれています

情報起業とは今のネット業界では「情報を販売する」

という意味で使われています。

「情報を販売する」というと難しく聞こえるかもしれませんが、

実は色々なものが情報として売れるのです!

たとえば、ダイエットの方法、ナンパの成功法、ゴルフ上達法

などなど、○○のやり方、○○の方法などといったものを

自分でまとめて情報として販売するのです。

ちなみに、一昔前にはオークションで

チョコボールの金のエンジェルの箱の見分け方なんてものも

売られていましたね(^^;

もし、あなたが人より少しでも得意なものがあれば、

関連する書籍を読んでそれをまとめて、

そこに自分の経験やノウハウをまぜて販売すれば

それは立派なあなたのオリジナル情報となるのです!

ちなみにこの情報をまとめたものを情報商材と呼びます。

また、あなたが「そんな売れる情報なんて無いよ~」

という場合は、人より抜き出て何かを詳しく知っている人や

経験している人にその知識を教えてもらい、

それを情報商材にするパターンもあります。

つまり、あなたが誰かの情報をプロデュースするわけですね!

この場合は情報提供者と利益を分け合ったりします。

しかし、意外と自分の中では当たり前のように思っていても

他の人が知らないことなどがあったりします。

その人は、そのあなたの知っているノウハウを知るために

お金を出してでも教えてほしいと思うことがあるかもしれません。

特に人の悩みに関わることは、

お金を出してでもその悩みを解決したいと思いますよね?

ヤセたい、モテたい、お金を儲けたい、子育てについて・・・

これらは永遠のテーマだったりしますが、

他にもあらゆるノウハウが情報として売られています。

では、いったいどうやって情報を販売するのか?

基本的にはEブックと言われる電子書籍にして販売します。

ワードなどで書いた文章をPDFというファイルに変換して、

Eブックにするのが主流です。

他にも、実際にプリントアウトしてファイルでとじて冊子にしたり、

CD、DVDなどのように音声や映像として販売するパターンも

ありますが、Eブックだと購入者が勝手にダウンロードしていって

くれるので配送の手間がかかりません。

まさしく、ほったらかしで収入が入ってしまうのです!

そして、情報商材には大きく分けて2種類あります。

1つはビジネス系商材と言われるもので、

主にお金を儲けるためのノウハウやテクニックを

情報として販売するパターンです。

たとえば、情報起業自体のノウハウ、アフィリエイトのノウハウ、

メルマガを使って稼ぐ方法、株などの投資系などですね。

そして、もう1つは非ビジネス系商材です。

こちらはお金儲けとは関係なく、人の悩みを解消するための方法

など、お金を儲けるためのノウハウ以外のものです。

ダイエット、モテる方法などですね。

これらの商材を情報販売専門のオンラインショップ?

インフォストア、インフォカート、インフォトップ

などといったところに登録して販売します。

ちなみに、情報を販売している人を情報起業家(インフォプレナー)

と呼びます。