天国 の 父 母 へ
お元気ですか 天国の居心地はいかがですか?私も還暦を向かえ いよいよ人生終盤を迎えようとしてます私が幼かった頃 お父さん お母さん 共に 夜遅くまで働き 私を育ててくれた今でも鮮明に思い出します父のさりげない思いやり 母の優しさ 笑い声母は生活を支えるため 水商売 父は 映画関連 の デベロッパー企業いつの日も 夕方になると 母が化粧台に座る着物を着てそう、、、お勤めに行くため そのことを 感づく私は寂しさから 「いかないで!」 と泣きじゃくる父も帰りは遅いそんな私を見て 母は 「大丈夫 今日はいかないから」、、、、と キモノをぬぎはじめる母はたまに 休んでくれた 街へ 食事につれてくれたたまには ほしいものも 父に内緒で買ってもくれた夜 お勤め先まで ついていったこともあるお店前で 道路に絵を描きながら まっていたこともいくどもあるそのとき 母の笑い声がきこえてくる幼な心に 安心感が あった父も休みのときは いつも 夕方 学校まで迎えに来てくれた「夕飯だから帰ろう」この規則正しさ は 父の教育とやさしさであろうまだ そちらに向かうのは早いですが 思い残すことはないといってもいいでしょうただ 人生としては 90点 あとの10点 は起業したい 夢 だけが 残っています呉服業界がながい 私は 人の心の癒しを求めた 空間 を つくるきっかけをいつも探していますなかなか思い通りにはいきませんファッションショーなどが楽しめる ファッションビル長屋まちや の 改装計画 デベロッパー事業横浜への BAR 進出 京都路地裏などへの和雑貨店夢 、、は膨らみますそちらへいくまでには かなえたい 夢 ですはたして かなうでしょうか まあ! 人生なにがあるかわかりませんからねそれでは お父さん お母さん また会う日まで。