インプットの意味を知らなければあなたは浪人します。 | 現役同志社生が教える過去問勉強法

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偏差値18あげて大学合格を勝ち取った
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どうも!もりです!

 

 

今日はクソ重要な話をしていきます!

僕自身これを知っていなかったから

浪人することになってしまった、そんな話です。

 

 

ではいきますね。

 

 

まず受験勉強には2種類あります。

 

 

1、インプット

2、アウトプット

 

 

1のインプットってのは

覚えること。

 

 

要は単語やったり、

文法やったり、

日本史の教科書とか

世界史の教科書とか

知識を貯めていく作業。

 

 

2のアウトプットは

演習です。

 

 

テスト形式の問題を

解いていく感じ。

 

 

それで今回

すごく訴えたいことは

受験生はアウトプットしなさすぎということです。

 

 

これは僕自身もかなりそうで、

大学全落ちしたときの勉強は

正直インプットばかりしてました。

割合でいったら9割くらいインプット。

 

 

実際問題、

ブログやメルマガ、

レポートで何度も

暗記が大事、暗記が大事、

ということをいってきたので

インプットは超大事です。

 

 

が、9割インプットで

いくとあなたの受験思うように進まず、

僕のように浪人してしまうかもしれません。

 

 

なぜなら

インプットはアウトプットを

するためにするものではないからです。

 

 

受験生のなかで

こんな風に思ってる人も

少なくはないでしょう。

 

 

「アウトプットは

インプットを完璧にしてから」

 

 

これ正直すごいやばいですΣ(゚д゚*)

偏差値が上がらない要素の塊です。

 

 

多くの受験生と話してると、

僕が

 

 「文法の演習問題やっていますか?」と聞くと、

 

 

「まだ文法の知識が完璧に

 身についていないんですよ(*_*)」

 

 

みたいな会話をよくするのですが、

ぶっちゃけていうと

知識が完璧になってから

演習問題に入らなくていいです。

 

 

だってアウトプットすること自体も

インプットできる効果があるから。

 

 

というか演習問題をやっているうちに

いろいろ覚えていくことの方が

すごく多いです。

 

 

例えば

英文法の不定詞とかを

やるときに

 

 

「名詞用法ね、

名詞用法には主語になる場合があって、

そのときの例文はこれか。

 

じゃあまずはこの例文を暗記してと。

暗記するために何度も書いて覚えるか!

 

じゃあ10回連続で書いてと。

 

その下のやつは

目的語になるやつか、

ふむふむ、

名詞用法とは

こんな違いがあるんだなー

 

あ、名詞用法って

どんなんやっけ、

もう一度チェック…

 

よし、それぞれ完璧に覚えるぞ!」

 

 

みたいな感じで

用語とか抑えて、

細かい文章もどりゃ!と

隅から隅まで覚えようと

 

 

1週間くらいみっちりしてから

演習問題にはいるよりかは

実はインプットはほどほどにして

アウトプットにいく方が

はやかったりします。

 

 

どうしてというと、

結局は演習問題をすることによって、

どこの部分が重要で、

どの場所を覚えればいいのかが

わかるからです。

 

 

アウトプットすることで覚える範囲を

絞れるということですね。

 

 

スポーツと一緒。

 

 

例えば野球とかするときに

イチローのバッティング動画を

1ヶ月みてインプットしてから

練習するよりかは

 

 

1日くらい流し見して、

次の日に実際バッティングしてみて(アウトプット)

そこからイチローのバッティングフォームの

重要性がわかってきます。

 

 

バッターボックスに

入ったときに

ここに力を入れて、

ここは逆にぬくのか、

それでボールが来たときに

このタイミングで振り抜く・・・

 

 

みたいなことを体で感じてからイチローの

動画をみた方が

 

 

イチローの何がすごくて、

自分はそこから何を

学び取るべきなのかが

くっきりするのです。

 

 

それと同じで

あなたが何かの分野でやるときにも

軽く参考書を読み流してから

すぐに演習問題に入る方が

ぐっと効率がわかります。

 

 

テスト形式の問題をしてから

参考書をもう一度読むと

すごくおもしろいですしね(^^)

 

 

この文章をこうやって覚えれば

テストで使えるのか、とか

逆にここの知識はそれほど重要じゃ

ないなみたいなこともわかりながら

参考書を読めちゃいます。

 

 

そしたら

どうやって覚えるか、

どの部分を覚えればいいのか、

くっきりとはっきりしていきますよね!

 

 

これがあなたの

インプットにもかなり響いてきます。

 

 

僕の父親とかは

今社会人で時間のないなか

資格勉強をとらなきゃいけないときも

いきなり過去問を買ってきて

「おりゃーー」とやっていましたが、

超短期間で資格をとっていました。

 

 

本人は無意識で

やっていたかもしれないですが

テスト形式の問題にがんがん慣れて、

覚え方や分野を絞って、

勉強していたのであれだけ短期間で

できたんだと思います。

 

 

これは極端かもしれませんが、

ありっちゃありかもしれません。

 

 

アウトプットしてから

インプットに入る。

 

 

教科書読むのが嫌いな人は

この勉強法おすすめです。

 

 

まあそうでないにしろ

インプットは軽くほどほどに

6割くらい覚えたら演習問題に

飛び込んでいいと思います。

 

 

演習問題でわからないことがあれば

解説や参考書に戻って、

また調べればいいので。

 

 

今回のポイントは

 

================

 

①インプットはほどほどのチカラで

5、6割覚えたと思ったら

演習問題に入ってしまう。

 

②アウトプット自体にも

インプットの効果がある

 

③インプットとアウトプットは

同時並行でやっていく

 

================

 

 

この3つです。

 

 

ぜひ今日からのあなたの勉強に取り入れて行ってください!

それではこの辺で!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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