あなたは週末をどのように過ごしていますか?
日頃の仕事に疲れ、一日中睡眠に費やし
心身の休息に充てるのもいいですが、
折角の週末ですから有意義に過ごしたいですよね。
本日は大人の週末の過ごし方をご紹介します。
『読書をする』
大人の週末の過ごし方で読書をするのはどうでしょうか。
本は様々な知識を与えてくれ、自分では体験できない事を
疑似体験させてくれるツールです。
知識や疑似体験等は今やデジタルでも楽しめますが、
デジタルでは無く敢えてアナログな本を選ぶことが重要です。
なぜなら、本の場合想像力が養えます。
デジタルで疑似体験をする場合、
あらかじめ用意された風景や人物が登場し
イメージが固定されてしまいます。
すると人は想像する事を止め、
与えられた情報をそのまま受け入れてしまうのです。
本であれば、言葉のニュアンスや風景を
自分が感じたままに自由に想像でき、
本を読み進めて行くとともに
風景や人物像が変化していくのです。
この自由な想像力が、
普段の仕事にも生かす事の出来る貴重な体験なのです。
本から学ぶ事の出来る知識に関しては言うまでも無く
そのまま自分の成長にも繋がりますから
有意義な週末の過ごし方と言えるでしょう。
『デイキャンプをしてみる』
大人の週末の過ごし方はデイキャンプをしてみるのはどうでしょうか。
近くに、キャンプやBBQが出来る河原などがあれば
テーブルと椅子を持って出かけてみましょう。
キャンプと言うと炉を作って
炭で火を起こして等をイメージしますが、
デイキャンプの場合、それでもいいのですが、もっと手軽に
コンロを持って行きそこでちょっとした料理を作って、
のんびり過ごすのです。
外で食べる料理は普段室内で食べる料理よりも
美味しく感じられますし、
自然に触れ合いながら過ごす週末は
心身ともにリラックスさせてくれるでしょう。
デイキャンプをするのであれば、
比較的過ごしやすい春や秋がおススメです。
『街の散策』
大人の休日の過ごし方は、街の散策をしてみましょう。
住み慣れた街でも、まだまだ知らない事は沢山あるはずです。
そこで、街の散策をしてみてはどうでしょうか。
その時に是非持って行ってもらいたいのがカメラです。
携帯のカメラでは無く、デジタル一眼かもしくは
コンパクトデジカメを片手に街を散策してみましょう。
そこで、気になった物、面白いと思った物を写真に収めてみましょう。
ここで撮った写真はあなただけが見つけた貴重な一枚となるはずです。
散策の時に撮れたおススメの一枚があれば
フェイスブックなどを通じて友人に共有してもいいでしょう。
自分の住んでいる街がどんな姿をしているのか、
自分の足を使って探してみると土着愛も湧いてくると言うものです。
『のんびり釣りをする』
大人の休日の過ごし方は、釣りをしてみるのはどうでしょう。
普段釣りをしない人も、釣りができる場所に行けば
道具を貸してくれる所もあります。
これから始める人であれば、初めはレンタルでも十分でしょう。
釣りの目的は魚を釣る事ですが、
ここは敢えて釣り自体を楽しむに重点を置くといいでしょう。
魚目的で行ってしまうと、釣れない時にイライラしてしまったり、
釣れない事でガッカリしてしまいます。
折角の週末をこんな気分で過ごすのは嫌ですよね。
ですから、釣りをしている時の川や海の様子、
周りの釣り人の様子などをのんびり観察しながら自然と触れ合うのです。
魚が釣れればラッキー程度の軽い気持ちで行くとリラックスできるでしょう。
『DIYをしてみる』
大人の週末の過ごし方は
DIY(Do It Yourself)をしてみましょう。
所謂、日曜大工の事です。
部屋を見回して、
ここのスペースが勿体無いなと感じたら棚を作ってみたり、
好みの色の家具が中々見つからないと感じたら
自分で塗り替える等、ワンランク上の模様替えをしてみましょう。
起きたい場所の寸法を測り道具をそろえて作ってみるのです。
もちろん初めから上手く行く事は無いでしょう。
しかし、その失敗もまた自分で作らないと体験できない貴重な経験です。
世の中には多くの家具が売っていますが、
どうしてもデットスペースにピッタリ合う家具が無いと思ったら
是非作ってみましょう。
好みの色の家具が無いと思ったら是非ぬってみましょう。
ちいさいお子さんのいる家庭であれば、
家具の色塗りは子供にやらせてみてください。
ペンキだらけになりますが、楽しんで色を塗ってくれます。
売っているものだけが全てではありません。
無ければ作ると言う考え方も必要なのです。
週末は心身のリフレッシュの為に使うのが最優先ですから、
あなたの好きな様に使う事が一番のリフレッシュになるでしょう。
最近、休んでも休んだ気がしないなと感じていたら、
今回紹介したような休日の過ごし方をしてみましょう。
新しい事を始めると、身体も活性化し順応してきます。
始めた頃は、慣れないせいで逆に疲れてしまうかもしれません。
ですから、初めは無理せずゆっくりと始めてみましょう。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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