「人付き合いが苦手・・・」

「上手に人と仲良くなれない・・・」

という悩みを抱えたまま毎日を過ごしている人は多くいます。

どうせ過ごすならコミュニケーションが円滑な環境にいたいものです。

そこで本日は人間関係を築くのが苦手な人が普段から意識しておきたい

コミュニケーションルールをご紹介します。






『他人の発言を遮らないようにする』


相手が話している途中に

「わかる!私もさ・・・」

と自分の話にすり替えてしまう人がたまにいます。

相手にとっては全くスッキリしないでしょう。

また、グループ皆で話している中に割り込んで、

突然あなたの話をしだすのもあまりよくありません。








『ダラダラ話さないようにする』


話すスピードに個人差があるのは仕方のない事です。

しかしその差があまりにも大きすぎると

やっぱり話をしていても、聞いていても苦痛に感じてしまいます。

また、スピードだけでなく話の内容にも注意です。

脱線話ばかりして本題になかなか進まないのもダラダラ話の一つです。








『怒ったり泣いたり、感情的にならないようにする』


感情は伝染します。

感情的になって話せば話すほど

あなたの届けたい思いは相手に伝わらなくなってしまうものですし、

後で後悔するかもしれません。

感情的になりそうな時は

深呼吸をして話しましょう。

至る所で言われていることですが、

たったこれだけである程度コントロールできるものです。










『不明点はその場で質問するようにする』


不明点をそのままにしておいて

後になってトラブルになってしまう・・・。

主に仕事上での上司と部下のコミュニケーションがうまく取れていないと

このような問題が多発します。

あなたが引っ込み思案だとか関係なしに、

相手にとって見れば「なんで聞かなかったんだ!」と感じてしまうので

その場で聞く習慣をつけたほうがお互いに幸せになれるでしょう。








『聞く時は相手の目を見るようにする』


大事な相談事なのにそっぽ向かれながら「わかる、わかる」と言われたら、

ものこの人に話すのはやめようと感じますよね。








『聞く時は他のことをせずに集中するようにする


最近ではスマホをいじってしまうことが多いかもしれませんが、

大事な時はしっかり相手の目をみて話を聞きましょう。









『話を最後まで聞くようにする』


アドバイスしたがりな人は話の途中で

「だったらこうすればいいじゃん」と言ったりします。

相手がアドバイスだけを求めて、

そのアドバイスが問題解決できるような的確なものであれば

それでいいかもしれませんが、

コミュニケーションはもっと深いものです。

相手の気持ちを汲み取ったコミュニケーションをするには

話を最後まで聞くことが重要です。








『議論が台無しになること言わないようにする』


「それを言ったらおしまいでしょ・・・」

なんて意見をズバッと言う人がいます。

アイデア出しの場合などは議論に議論を重ねて生み出すものです。








『どんな意見でも間違いだと決めつけないようにする』


何でもかんでも否定から入る人には

話そうという気が無くなります。

ニュートラルポジションで一旦は

相手の言葉を受け止める気持ちが大切です。








『議論が終了したら蒸し返さないようにする』


あとでグチグチいう人は決まって好かれません。

決まったものは決まったと割りきった上で次の行動に移しましょう。










いきなり全てのルールを意識して

実行するのは大変かもしれません。

なのであなたが「これはできていないな・・・」と思うものを

1つだけでもピックアップして実践してみましょう。

意識しながら繰り返しているとそれがあなたの習慣になり

自然と行なうことがきっとできるはずです。





















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