あなたの周りに「つまらないな・・・」と感じる人はいるでしょうか?

そして、その人のどのようなところにつまらないと感じるのでしょうか?

その場では「つまらないな」と思っていても、

時間が経てばすっかり忘れてしまうこともしばしばあります。

つまり、反面教師として認識するキッカケを失ってしまうので、

もしかしたらあなたも同じようなことをやらかしていて

「つまらないな・・・」と思われている可能性があるのです。

そこで本日はつまらない人の特徴や共通点をご紹介します。








『趣味がない』


何に対しても興味がなく、

何かに夢中になっている事がない人との会話は、

話が弾むことがあまり多くありません。

共通の趣味でなくても、自分はこんな事をしている!とか、

こんな所に行ってきたよ!という趣味の話は、

聞いていても楽しいですし、

新たな発見や刺激にもなるものでしょう。

無趣味な人の日常は、職場と家との往復のみで、

休日も家でゴロゴロして、テレビを見ながら

だらだらと過ごす人が多いようです。

そんな無趣味な人に共通して言える事は、考え方が

建設的、創造的に行われにくいという事が言えます。

そのため話題のストックが全体的に少なくなる傾向があり、

新しい話題もできにくいので、

相手からつまらない人と思われてしまうようです。










『文句や愚痴が多い』


つまらないと感じさせてしまう人に多いのが、

文句や愚痴が多い人です。

例えば、レストランに食事に行っても、味付けや盛り付け、

価格や接客などの粗探しばかりをし、文句を言ってしまいます。

相手からしてみれば「わざわざ言わなくてもいいのに・・・」

「良い所もたくさんあるのに・・・」と思ってしまうものですし、

一緒にいてつまらないどころか、

嫌な気持ちになることだってあります。

こんな事があったよ!という話を聞いても、

結局はその事に対しても文句だったり、愚痴ばかりで、

話をしていてもうんざりしてしまうものでしょう。

人は誰しもが不平や不満を抱えて生活しています。

我慢出来ないから、憂さ晴らしに付き合って!と、

たまに話を聞くのはいいことですが、それはお互い様です。

自己中になって自分の思っていることをベラベラと喋ってしまうのは、

相手に不快感を与えるキッカケになります。

さらに、いつも会う度に文句や愚痴ばかりでは、

いずれ人が離れていってしまうかもしれません。











『言い訳ばかりして行動を起こさない』


口では、こんな事がしたい!あんな所に行きたい!と、

次々と夢や野望を語る一方で、いざ行動するとなると、

言い訳ばかりをして、具体的な行動を起こさない人がいます。

夢を叶える一歩を後押ししても、なんだかんだ言い訳をして、

保留にしまうこともよくあるケースです。

それでは、本気で夢を叶えたいのかな?と疑問を抱いたり、

口先ばかりだと信用を失いかねないでしょう。

夢や目標を持っているけれど、一歩踏み出す勇気がなく、

不安や心配ばかりをしているのかもしれません。

もしそうなら、言い訳ではなく、

素直に自分の不安な気持ちを打ち明ける方が、

相手との距離も縮まるでしょうし、

親身になってアドバイスをしてくれるかもしれません。








『しつこい』


親しき仲にも礼儀あり、という言葉があります。

いくら自分の方に理があるとはいえ、

あまりにもしつこく同じことを掘り返して話をするのでは、

聞いている方も嫌々してきまし、

「またか・・・」とつまらない気持ちにもなってしまいます。

理詰めで今まで過ごしてきた人や、

神経質な人ほど陥りやすい落とし穴でしょう。

「自分の方が正しいことを言ってるはずなのに話を聞いてくれない」

のではなく、同じことをくどくどと言われる、

執拗に一つのことにこだわり続けていることに

なかなか本人は気づくことができません。

これでは、他の人から

「あの人は自分が有利な立場でしか話ができないような姑息でつまらない人」

と思われても仕方がありません。










『酒の席で自分の自慢話ばかりを言う』


酒の席は無礼講となるパターンが多いですが、

お酒を飲んで酔いが回ればなかなか普段話しにくいことでも

すんなりと話せてしまうものです。

酒の勢いでその場にいない上司や部下を肴に、

会話の華が咲くことでしょう。

しかし物事には限度というものがあります。

他人のことを悪く言うことでしか話が進まない人は、

普段の仕事で常に不満を持ちながら

嫌々働いているのかと思われても仕方がありません。

「そんなに嫌なら別の仕事に転職したらいいのに」

と思われていても、誰もそれを口にはしないでしょう。

また、自分の過去の功績ばかりをべらべらと並べ立てても良くありません。

話している本人は気持ちよく話せるのでしょうが、

聞いている側はうんざりしていることが多いものです。

物事を都合よく捉えている人や視野の狭い人、

過去に捕らわれている人と思われてしまいます。

もし、気持ちの良い酒宴を望むなら、

あなたはこのような人たちと席を共にしたいと思うでしょうか。










『細かいお金にこだわり過ぎる』


普段の生活できちんとお金の管理をできている人ほど、

不測の事態への対応はキチンとされているものです。

逆に、お金がない人だったり、お金にルーズな人ほど

目先の1円、2円にこだわり過ぎてしまいます。

物事の視野が広く見られれば、必要なものや不必要なもの、

かかる時間や労力など、単純な安さだけでは

見えてこないものが見えるはずです。

まとめ買いやスーパーの特売セールなどを

否定するつもりはありませんが、

情報に踊らされてお金を使っていては、

幾らお金があっても足らないものです。

社会人になってお金の管理ができないようでは、

自己管理もできないつまらない人間と

思われることだってあるので、気をつけたいところです。










もちろん人によって考え方や捉え方は違うので、

これが必ずそうであるとは言えません。

しかし、毎日1つでも精力的にチャレンジをしたり、

生活を充実させている人の話や生き様は

決して「つまらない」とは感じないはずです。

今回ご紹介した内容はまさにその真逆と言えるのではないでしょうか。

毎日の生活をちょっと変えるだけで

世界が一変することは日常的にあります。

もしあなたが「つまらない人だと思われているかもなぁ・・・」

なんて感じるのであれば、

日頃の生活を一度見直してみてはいかがでしょうか。

あなたが「この人はつまらないな」と感じる人と

同じ共通点が見つかるかもしれませんので、

まずはそこから修正していきましょう。
























今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


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