「なんか集中できないなぁ・・・」
なんてことはよくあります。
集中力が無いまま続けると、
仕事のミスや仕事で失敗をたくさんしたり、
暗記が全然できなかったりと、
大事な場面でよけいな事に気をとられ、作業が散漫になってしまい、
後で後悔したことがある方も多いのではないでしょうか?
そこで本日は集中力を高める方法をご紹介します。
『ガムを噛む』
アスリートは集中力を高めるためにガムを噛みます。
ガムを噛むことで精神を安定させ、
集中力を高める効果があるそうです。
この「噛む」という単純な動作を繰り返すことで、
意識を分散させない効果もあります。
また、ミント系のガムにすると眠気も覚めて気持ちもスッキリするので、
より集中しやすい状態にすることができるでしょう。
『集中力を高める音楽を聞く』
YouTubeをフル活用しましょう。
検索すると、精神を安定させたり
集中力を高める音楽がたくさんあったりします。
歌詞のあるものよりは音楽のみ、
クラシックの方がより集中力が高まるでしょう。
特にアルファ波(α波)ミュージックと呼ばれる音楽には、
人の脳の状態をアルファ波に誘導する効果があります。
アルファ波とは、人がリラックスしたり
集中している時に出現する脳波のことです。
作業中アルファ波ミュージックを
BGMとして流しておくのもいいかもしれません。
他にもズバリ「作業の効率をあげる」とか
「集中したいときに」と題名に書いてあるBGMもあるので、
探してみるとあなたにピッタリの音楽が見つかるかもしれません。
また、イヤホンやヘッドホンをつけて音楽を聴くことで、
周囲の雑音をシャットアウトし、集中力を高めることができます。
何も無い無音空間だと、逆にそのことが気になってしまい、
集中力が落ちてしまう人もいます。
適度に音楽をかけることで集中力を高める効果があります。
『体をほぐす』
ずっと同じ姿勢で作業を続けていると腰や首が痛くなったり、
違和感を感じることがあります。
体が不調だと、そのことばかりが気になってしまい、なかなか集中できません。
そこで、少しでも体がムズムズしたらストレッチを行いますのが効果的です。
首の筋を左右前後にゆっくりと伸ばしたり、
腰をひねって体の歪みを正します。
腕や足もしっかりと伸ばします。
人に見られて恥ずかしい場合はトイレの個室で思いっきり行うのもいいでしょう。
体全体の血行が良い状態は脳にも快適な環境となります。
そういう意味で、作業をする前にストレッチをするのは作業の効率をあげることにつながります。
特に首まわりや肩などの上半身をしっかり伸ばすのがおすすめです。
『作業時間を区切る』
集中力が続く時間は一般的に50分と言われており、
それ以上連続して作業を行うと
集中力が一気に低下して効率が悪くなります。
そこで、最初から作業時間を50分で区切り、
50分ごとに小休憩をとるように心がけてみてはいかがでしょうか。
トイレに行ったり、水分を補給したり、
ストレッチを行うことで集中力をリセットします。
結果として高い集中力のまま作業を続けることができます。
無理やり作業を続けても、効率は下がってしまうばかりです。
余談ですが、発明王のエジソンは集中できる時間が
3分~5分程度しかもたなかったために、
学校を辞めさせられています。
それ以降は彼の母親が先生となっていたのですが、
彼女は勉強時間を非常に細かくわけて
エジソンが集中できる環境を作り上げたそうです。
『スイッチが入るようにする』
仕事の作業で集中が必要な場合、
いついかなる時でも集中力が発揮できなければなりません。
そんな時のために、普段から自分で意識して
「集中力のスイッチ」を入れられるようにしておくと大変効果的です。
何かをきっかけとするのも良いでしょう。
例えば環境づくり。
「このデスクの前に座ったら、他の事はいっさいしない」
とか、
「この仕事をしてる時は仕上がるまで休憩なしで一気にやる」
など、自分で決めごとをするという具合です。
こういう時は電話が鳴ってもとらないとか、
一切ムダなおしゃべりをしないと自分で意識します。
それを毎日くり返して、
「この態勢になったら集中する」
と、頭と体に覚えさせてしまいましょう。
仕事であちこちに移動し場所が特定できない場合は、
何か持ち物に関連づけても良いかもしれません。
たとえば「このペンで作業する時は」や、
「このシートを出したら」のようにですね。
『睡眠をよくとる』
学校のテストで一夜漬けをした経験はありませんか?
瞬間風速的にはとてつもない集中力を発揮するかもしれませんが、
一瞬の集中力では結果は出にくいですよね。
やっぱりコツコツ日々勉強している人のほうが圧倒的に勉強できます。
つまり睡眠時間を削ってまでやると実際には効率が悪いということ。
適度な睡眠をとった方が勉強も仕事もはかどります。
疲れてたり、眠かったりすれば集中力を高めることは難しくなりますし、
無理をしていたら、その後に悪影響を及ぼしかねません。
どうしても時間がない場合でも
適度な休憩だけは取るようにするのがオススメです。
体を横にして休むだけでも
頭がスッキリしてすぐに集中できやすくなります。
『目標は細かく小さくもつ』
いきなり無理難題な目標を立ててしまうと
やる気を失ってしまいがちです。
なので小さいことを少しずつ積み上げていくべきでしょう。
一日で30ページをやってしまうより、
何日かに分けてやった方が記憶にも
こびりつきやすいですし、継続性が高まります。
途中でやめてしまったら、
今までやってきたことが全て台無し!
なんてことにならないように、
僅かな時間でも集中力を高めて、
毎日続けることが大切です。
ログを残すというのも1つの方法でしょう。
今日はここまでやったからあとこれだけだと分かるのも
達成感につながりますし、更にやる気もおきてくるはずです。
人間の一回に集中できる時間は50分~60分だと言われています。
その中でも更に集中力が高いのはたったの15分だそうです。
その限られた時間をいかに上手に活用していくかが大切です。
自分自身で今集中できてるなと感じることがありませんか?
勉強でも仕事でもその集中している時間を大切にしていけば、
ゴールに向けて前へ進みやすくなるはずです。
自分なりの集中力を高める方法の参考にしてみてください。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
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