ベンジャミン・フランクリンという人物をご存知ですか?

彼は凧を上げて雷が電気であることを証明し、

避雷針を発明したことで有名な学者です。

ほかにもロッキンチェアーや遠近両用メガネを発明したり、

政治家になったりなどでアメリカの父と呼ばれ、

現在の100ドル紙幣に彼の肖像が描かれています。

そんな彼が20歳ぐらいのとき、

自分を律するために考えだした13のリストを

本日はご紹介します。








『節制』


飽きてしまうまで食べない。酔ってしまうまで飲まない。




『沈黙』


自分と誰かの利益になること以外は口にしない。

つまらない会話、おしゃべりはしない。



『規律』



物は全て置く場所を決めて置く。

仕事は全て時間管理をして進める。



『決断』


やらなければいけないことをやると決断する。

やると決めたことは必ず実行に移す。




『節約』


自分と誰かの利益にならないお金を消費しない。

つまり浪費しないことが節約につながる。




『勤勉』


ムダな時間を過ごさない。

絶えず何か有益なことに従って行動し勉強する。

無益な行動は一切しない。




『誠実』


人を傷つけるような嘘や偽りを行わない。

心のなかは無邪気で公正であるべき。

話すときも同じ。




『正義』


与えるべきものを与えないなど、人に損害を与えない。




『中庸』


極端を避さけるべき。

仮に腹がたっても、怒らない、人を嫌いにならない。





『清潔』


身体、衣服、住居の不潔をほおっておかない。





『平静』


小さなこと、日常的なこと、また避けられない出来事に平静さを失わない。





『純潔』


性交は健康や子孫のためにだけ行う。

それによって健康を害したり、頭を鈍らせたり、

または自分と誰かの信用を傷つけない。





『謙譲』


イエスとソクラテスを見習う。








この13のリストは1728年ごろに考えだされたと言われています。

これを全て同時にやるのではなく

毎週、1週間、一つのリストをピックアップして続けるのが特徴の一つでしょう。

リストを見てみると十分現代でも効果的なリストであることは間違いないです。

「たるんでるなぁ」

「だらしがないなぁ」

なんて自分に対して感じている方は

この13のリストを思い出してみてはいかがでしょうか。

新しい自分との出会いが生まれるキッカケになるかもしれません。


















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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