マネージャーの役割としてあらゆることが求められます。

セールスマンとしてバリバリ売っていた人が

マネージャーになったからといって、

優秀なマネジメントができるとは限りません。

しかしちゃんとマネージャーとしての役割を理解していれば、

部下の仕事のモチベーションを維持できたり、

仕事辞めたいと感じさせない職場環境にできたりするなど、

場を混乱させるようなマネジメントを防ぐことができます。

そこで本日はマネージャーとして必要なことを一部ご紹介します。







『プレイングマネージャー』


プレイングマネージャーとは

実務担当と管理職を兼任する人のことを指します。

普段どんな仕事をしているかわからないマネージャーに

ああだこうだ指示されるより、

最前線に立って仕事をどんどんさばいていく

マネージャーのほうが部下を惹きつけます。

その魅力がチームの結束力を固くしたり、

ロイヤリティにつながったりします。

仕事をやってみせることができないマネージャーは

強力なリーダーシップを発揮できないとしています。










『数字に強い』


マネージャーは数字に強いことが大前提だと言えます。

あらゆる物事を数字で把握しないと、

改善ポイントやボトルネック、

コスト管理や売上予測が曖昧になってしまい、

コレ以上の発展が見込めないゆるい環境を

作り出してしまう原因になりかねません。

それではとても優秀なマネージャーとは言えません。

数字に強くとはいっても、四則演算ですべてできることなので

あまり難しく考えず、シンプルに考えると

少しは苦手意識が無くなるかもしれません。








『継続力』


どんな領域でも、秀でた業績を上げている人は

努力の継続力が半端ではありません。

それはマネージャーでも同じです。

多くのことを学ぶ、優秀なマネージャーからスキルを盗むなど

マネジメントスキルを高めるために

努力できることはいくらでも考えられます。

しかし役職が上になればなるほど

そういう努力を怠ってしまう人が少なからずいます。

そういったマネージャーのもとでは

十分な能力が発揮できない部下がでてきたり、

劣悪な職場環境を生み出したりと

悪循環に陥ってしまうでしょう。

ポジションによって学ぶことは大きく変化しますが、

努力の継続ができていれば今まで身につけたスキルと

新しく身につけたスキルを組み合わせて

より効果的なマネジメントができるようになります。









『自分を語る』


「あの人は何を考えているかわからない」

なんて人はあなたの周りにいないでしょうか。

そんな人に対して警戒心を抱いてしまうのが

通常の感情と言えるでしょう。

「言わなくてもわかるだろ」

と思っているのはマネージャーだけです。

大抵の部下は、言わなければ何もわかりません。

まずは自分はどうしていきたいのが、

どんな形にしたいのかを語り、

自分を理解してもらうことからスタートさせましょう。

その人を知れば知るほど親近感が高まり、

安心感や親密さが増すという心理的効果もあるので、

どんどんマインドをオープンにして損はないでしょう。










マネージャーにはマネージャーの役割と仕事があります。

その立場にならないとわからないことも多々あります。

時には誰からも理解を得られなかったり、

上手くいかなかったりで孤独を感じる瞬間もあるかもしれません。

しかしそんな時こそマネージャーの役割を見つめ直す必要があるでしょう。

マネージャーとして求められていることは?

マネージャーだからできることは?

なぜ自分がマネージャーなのか?

考えを詰めていくと目の前の困難なことではなく、

もっと先の将来の目標が浮かび上がってきます。

あとはその気持ちに乗っかるだけでも意識は変わるでしょう。

マネージャーとしての役割を考えることは整理にもつながるので、

時折、見つめ直すことをオススメします。

















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