あなたは子育てにストレスを抱えていないでしょうか。
ずーっと子どもと向き合っていても、まったく平気な人もいれば、
すぐにイライラしてしまったり、閉塞感を感じている人もいます。
子育てのストレスを発散する方法は、
他のストレス解消と共通するポイントがたくさんあります。
そこで本日は、子育てのストレス発散方法をご紹介していきます。
『子供を預けて外出する』
子育てにストレスを感じた時にぱっと思いつく対処法は
やはり「子どもを預ける」ことではないでしょうか。
15分でも構いませんし、ちょっとコンビニに
行くだけでもいい気分転換になるでしょう。
また、時間が取れるのであれば、
ウォーキングや散歩を1時間弱ぐらいかけて行うことで、
程よく汗もかけますし、心身共にスッキリします。
ちょっとしたウィンドーショッピングなんかもオススメです。
そしてよく挙げられるのが美容室に行くこと。
子育てをしていて、1人で外出する事が少ない中で
これはママさん達にとって非常に有効な
ストレス発散方法だと言えるのではないでしょか。
やはり女性はキレイになるとココロもスッキリするものです。
実際、産後初の1人外出は
「美容室」だったという人がとても多いそうです。
また、外出するときは、
友達でも、旦那でも、1人で楽しむのもありです。
例えば子供と一緒だとゆっくりまわることのできない
ウィンドウショッピング、
ブティックであったり雑貨屋さんであったり、
買わなくても眺めるだけでも気分が晴れるでしょう。
こんな服は似合うかな、
子供にはこの組み合わせ買ってあげたいな・・・。
一人の時間を作ることで、こんなことをあれこれ考えていると、
午前中まで煩わしさでいっぱいだった気持ちが、
いつの間にか家族のことを思い巡らせて幸せな気持ちになります。
また子供連れでは絶対行けないような
高級フレンチレストランもいいです。
見た目も味も優雅で上品で
それを誰かと一緒に味わうことで幸せも2倍になります。
どんなにいやな気持ちで1日を過ごしていても、
美味しいものを誰かと共有できるとその嫌な気持ちもふっ飛ぶものです。
夜も誰かに子どもを預けることができる人は、
夜の街に出てお酒をグビグビ楽しむのも1つのストレス解消法です。
また、お酒が飲めなくても、
カラオケなどで熱唱することでも気持ちがスッキリします。
カラオケはお昼でもいけますし大きな声で歌うとスカッとするでしょう。
『子どもと一緒に楽しめる施設に行く』
商業施設にあるアミューズメントパークは大きい子の向けで、
まだまだうちの子には早いかな・・・、と感じている親もいるでしょう。
スーパーのアスレチックス広場は大きい子ばかりいて、
1歳なりたてヨチヨチ歩きの我が子には危ない、
うちの子はハイハイしかしない、
またはまだ寝返りくらいしかできない赤ちゃんで・・・と、
小さければ小さいほど躊躇してしまいます。
自治体の広報誌や保育園のホームページを閲覧したことはあるでしょうか。
小さい子だけで集まる催しやサークル、
遊びの広場として開放している保育園があります。
人見知りで集団は苦手という方でも、
わざわざママ友作りにいくという感覚ではなく、
子供にたくさんあるおもちゃで遊ばせてあげる
という考えで行けばすんなり行けるものです。
話しかける必要はありませんし、
子供と二人で遊ぶだけでいいのです。
お家で遊ぶとどうしてもさわってほしくないものに触ったり
大事な雑誌を破られてイライラなんてこともありますが、
そこはお家よりも広くて魅力的な見たこともないおもちゃがたくさんあります。
そのため、子供がのびのび遊ぶと姿に
思わず自分の心も開放的になることでしょう。
動かない赤ちゃんでもバウンサーやベビーベッドなどもあり、
場所によっては動かない赤ちゃんを寝転がせるスペースも用意されいます。
また、スタッフさんや保育士さんがいてくれるので
上の子と下の子の育児でストレスを抱えるママさんにもオススメです。
ただし、これは当たり前の話ですがその場のマナーはきちんと守りましょう。
『家で少しでも気分転換をする』
預けるあてもないし、田舎だから周りに遊べるところもなくて
お家に引きこもるしかないという親もいるでしょう。
そんな場合は、とにかくなにかを見つけて行動してみましょう。
手芸に挑戦してみる、子供たちが寝ている間にゲームに熱中してみるなど。
その中でも子供にために、手作りおもちゃを作ってみる人が増えていますし、
それにどっぷりハマって、自分の作ったものを販売する人も今ではたくさんいます。
インターネットで検索してみるとすぐにわかりますが、
年齢別でいろんな手作りおもちゃが紹介されています。
もちろん材料をたくさん用意するような
難しいものばかりではありません。
ペットボトルやラップの芯、プリンカップやビニール袋・・・
身近にあるもので簡単にできるものはたくさんありますし、
百円ショップで揃えられるものもあります。
例えばペットボトルに米粒をいれてフタをすれば、
ガラガラの出来上がりです。
不器用だからといって躊躇する必要はありません。
どんなに不格好でも子供はなんでも楽しそうに遊びます。
それをみて作った甲斐があったと、とても幸せな気持ちにもなるでしょう。
子供が喜ぶ姿を想像しながら熱中して作るのも楽しいものですよ。
『へそくりをして、たまったらパァーッと使う』
なかなか、へそくりをするのは難しいものですが、
それでも日々、少しずつ節約して、お金を浮かせることで、
いつの間にかある程度大きな金額が貯まることでしょう。
節約方法としては数えきれないほどたくさんあります。
チラシ広告を見比べながら、
少しでも安い所へ行ってみたりするものいいのですが、
時間がかかりすぎますよね。
多くの人は小さな節約をコツコツしようとしますが、
節約上手の人は大きい金額を節約します。
例えばスマートフォンを買い換えるとします。
最新機種だと数万円は普通にする高価なものです。
先ほどの前者の人、つまりコツコツ小さな節約をする人は、
こういう時にちょっと贅沢をして、
最新のスマホを買ってしまいがちです。
しかし節約上手さんは、例えば5万円のスマートフォンは
確かに魅力的で実際に使ってみたいと思っているけれど、
2万円の型落ちのスマホで必要十分だと判断し、安い方を買います。
たったこれだけで本来5万円払うはずだったお金を3万円節約できます。
まあ、買い換えないのが一番の節約になるのですが・・・。
3万円のお金を節約するって、結構大変ですよね。
もちろんテレビなどの大型家電であったり、
スマホの使用料金であったりなど
あなたが本来使うものの範囲で選ぶと、
自然と自動的に節約になります。
万単位のものを購入する時は高いものと安いものを見比べて、
その差額分で何ができるかどうか、自分には本当に必要かどうかを
しっかり確認する習慣をつけることをオススメします。
このようにして貯めたお金は、あなたが頑張ったご褒美です。
ご主人に、これだけの成果があったから、
これを買うと報告できる場合は報告しておきましょう。
それが原因で喧嘩になってしまったら、後味が悪いものです。
そして、報告できない場合は、もちろん内緒でこっそりと・・・。
あくまでも、あなたが子育てに、
そして節約にがんばったご褒美というわけです。
『友達としゃべりまくる』
男性、女性問わず人は話すことで
ストレスが発散できるようになっています。
そして、1日の会話の数は女性の方がいいので、
その分、女性はストレスを解消できているのだとか。
ママ友でも、昔からの友人でも、久しぶりの友達でも、
しゃべっているだけでストレスが発散できているな
と感じたことがある人はたくさんいるはずです。
また、同じくらいの子どもがいれば、
似たようなことでストレスがたまっているものなので、
話し出すと止まらなくなるでしょう。
このように、あなたも相手の話を聞くことは必要です。
しかし人の話を聞いてくれなさそうな友人と話しても
ストレス発散にならないので、できるだけ避けたいところです。
ストレス発散が目的の時は、同じペースで聞いてもらい、
会話が成立する人を選びましょう。
『子どもと一緒に公園に行く』
子どもを預けて自分だけで出かけられる環境があれば一番いいのですが、
それが無理な人もたくさんいます。
そんな時は、いっそ子どもと一緒に青空の下で体を動かしてみましょう。
家にこもっていると子ども、親も煮詰まってきますし、
空気も変わらないのでイライラしてくることもあります。
なので、天気が良ければ、子どもと一緒に積極的に外にでましょう。
外に出るだけで、空気も変わるし、景色も変わります。
子どもと一緒に遊ぶ時は、
親の義務感などあまり意識せずに、一緒に楽しみましょう。
本気で鬼ごっこなどしてみるのもいいです。
子どもも楽しいし、親も体を動かすことでストレス発散につながります。
また、子どもの気分が良ければ、それだけ親のストレスも減るものです。
『泣ける映画やドラマを観る』
子育てをしていると映画館なんて中々行けるものではありません。
そんな時はDVDを借りたり、
オンデマンドで配信しているサービスを観るのもいいでしょう。
そして、ストレス解消にオススメなのが泣ける内容のものです。
人は泣くことによってストレスが発散できたり、気持ちが楽になります。
その効果をあえて狙って、あなたが泣ける映画やドラマを観て、
号泣するほど泣きましょう。
今ではDVDなどはネットで送ってくれますし、
オンデマンドサービスを使えば、
スマホやタブレットでも簡単に観ることができます。
値段もそんなにかからないので、
趣味やストレス発散方法の1つとして取っておいてもいいかもしれません。
基本的には考え方としては、
「環境を変える」ということが最も大切なポイントです。
これは子育てをしている、していないに関わらず、
ストレスを軽減させるには意識しておくべきでしょう。
最近では育児うつという言葉もよく聞かれるようになってきました。
そんなのは他人ごとだとは決して思わないで、
子育てのストレスを上手に消化しながら過ごすことを心がけましょう。
子どももきっと元気にすくすく育っていくはずですよ。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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