人間誰しも、時として無責任な行動をとってしまうことはあります。
しかしそれだけでは「無責任な人」とは呼ばれません。
周囲から「あの人は無責任な人だ」と言われるのは、
常に、とは言わないまでも、しばしば
無責任な行動を取る人と考えていいでしょう。
そこで本日は無責任な人の特徴や対処法をご紹介します。
『反省、自省をしない』
まず、「反省、自省をしない」という特徴があります。
自分が無責任な行動を取ってしまったと思ったら、
自らを省みて、自分の行動を反省する。
そして、「今後はああいうことがないようにしよう」
と考えるのが、ふつうの心理です。
しかし、無責任な人はそういう思考回路を持ちません。
その場その場でいいかげんな行動をし、それを反省することはしない。
だから同じような行動をくりかえしてしまうのです。
『自分に甘く、実は臆病』
自ら省みることをしない、反省しないという性格のベースにあるのが、
自分への甘さです。
無責任な人は自分に甘く、
たとえ人からその行動を指摘され、批判されたとしても、
「あの場合、しかたなかったんだ。自分が悪いわけではない」
という自己弁護を、自分にします。
要するに、自分が傷つくことを怖れているのです。
その点で、「臆病」というのが、
実はそういうタイプの人の性格と考えていいでしょう。
何か大きなトラブルが起こったときに、
それに適切な処理をしないで逃げ出してしまうのも、
無責任な人の行動パターンです。
それも「臆病な性格」から起こっていることなのです。
トラブルの渦中に身を置くことが怖い。だから、逃げる。
これが臆病な人の心理と行動パターンなのです。
『自己中』
これまでの話を総括すると、
つまり「反省せず、自分に甘い。自分が傷つくことを怖れる」
というのが、無責任な人の性格であり心理ということになります。
これを、第三者から見ると、
「自己中」のひとことで表すことができるでしょう。
自己中だからこそ、人に迷惑をかけても反省しないでいられるわけですし、
自分で自分を弁護し擁護して、「自分は悪くない」という結論を、
むりにでも導き出してしまうのです。
こうした人には、人間的な成長を期待してもむだですから、
できるだけ距離を置いてつきあうのが得策です。
『時間にルーズ』
無責任な人の特徴に挙げられるのが時間にルーズな人ではないでしょうか。
時間にルーズな人は、自分中心で相手の気持ちを考えない傾向があります。
自分が遅れたらどうなるか、相手にどれだけの迷惑がかかるのか、
そうならない為にどうすれば良いのかという事を考えようとしないのです。
待ち合わせ場所に遅れようが、映画が始まろうがそれは関係ないでしょう。
ただ「遅れてごめん」と笑顔でやってきたり、さらには謝る事すらしない人もいます。
また、仕事に遅刻しても言い訳を考えていることが多いでしょう。
こういった人の周りからはどんどん人が減っていくのは仕方がないことかもしれません。
『途中で投げ出す』
無責任な人は途中で投げ出してしまうものです。
それがどんなに大事な事でも、どれだけの人が携わっていても関係ありません。
自分が言い出した事ですら投げ出す事もしばしばあるでしょう。
反対に、責任感がある人は自分が言い出したんだから
最後までやらなきゃ・・・という心理が働きます。
ですが無責任な人は逃げ道を作ろうとしたり、言い訳を考えて、
逃げる方法を探すケースが目立つのです。
残業や上司に誘われた時に逃げる先輩いないでしょうか。
そうなった場合、残された人間が必死に考えなければいけなくなります。
結局残された人間が全てを片付ける事になるので、
普段からこんな感じの人は、信頼と信用をどんどん失っていってしまうでしょう。
『口約束が多い、ドタキャン常習者』
口約束が多い、ドタキャン常習者は要注意かもしれません。
何月何日に遊ぼう、と約束をしても次の日には忘れていたりするからです。
次から次へ約束をしていき、後日ドタキャンの嵐になる事もあります。
自分のスケジュール管理ができていなかったり、
同じ友達でもその中で優先順位をつけるような人はドタキャンが多いものです。
こういった人は約束の順番は関係なく自分の中で誰と仲良くすれば得をするか、
誰を味方につけておけば安泰か、
なんて事を考えているので必然的にドタキャンが増えるのだとか。
また、ドタキャンを繰り返しても悪気がないので反省もせず繰り返します。
普段からドタキャンが多い人は、自然と周りから誘われなくなり孤立していきます。
パッと見ではその人が責任感があるか、
無責任な人かはわからないものですが、
行動を見れば一目瞭然です。
まずはその人が無責任な人であるかどうか
見極めることが大切です。
そして信用できなさそうであれば、
その人に対しては期待をしないということが
最もシンプルな対応方法だと言えるでしょう。
期待をかけすぎていると、
必ずと言っていいほどハズレに終わります。
仕事での重要な役割を与えて
その人に責任感を持たせようとすることもありますが、
ある程度のリスクを考慮して、任せるべきでしょう。
無責任な人というのは「まさかそんなことはしないだろう」ということを
平気でやってしまうものなのですから。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
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しかしそれだけでは「無責任な人」とは呼ばれません。
周囲から「あの人は無責任な人だ」と言われるのは、
常に、とは言わないまでも、しばしば
無責任な行動を取る人と考えていいでしょう。
そこで本日は無責任な人の特徴や対処法をご紹介します。
『反省、自省をしない』
まず、「反省、自省をしない」という特徴があります。
自分が無責任な行動を取ってしまったと思ったら、
自らを省みて、自分の行動を反省する。
そして、「今後はああいうことがないようにしよう」
と考えるのが、ふつうの心理です。
しかし、無責任な人はそういう思考回路を持ちません。
その場その場でいいかげんな行動をし、それを反省することはしない。
だから同じような行動をくりかえしてしまうのです。
『自分に甘く、実は臆病』
自ら省みることをしない、反省しないという性格のベースにあるのが、
自分への甘さです。
無責任な人は自分に甘く、
たとえ人からその行動を指摘され、批判されたとしても、
「あの場合、しかたなかったんだ。自分が悪いわけではない」
という自己弁護を、自分にします。
要するに、自分が傷つくことを怖れているのです。
その点で、「臆病」というのが、
実はそういうタイプの人の性格と考えていいでしょう。
何か大きなトラブルが起こったときに、
それに適切な処理をしないで逃げ出してしまうのも、
無責任な人の行動パターンです。
それも「臆病な性格」から起こっていることなのです。
トラブルの渦中に身を置くことが怖い。だから、逃げる。
これが臆病な人の心理と行動パターンなのです。
『自己中』
これまでの話を総括すると、
つまり「反省せず、自分に甘い。自分が傷つくことを怖れる」
というのが、無責任な人の性格であり心理ということになります。
これを、第三者から見ると、
「自己中」のひとことで表すことができるでしょう。
自己中だからこそ、人に迷惑をかけても反省しないでいられるわけですし、
自分で自分を弁護し擁護して、「自分は悪くない」という結論を、
むりにでも導き出してしまうのです。
こうした人には、人間的な成長を期待してもむだですから、
できるだけ距離を置いてつきあうのが得策です。
『時間にルーズ』
無責任な人の特徴に挙げられるのが時間にルーズな人ではないでしょうか。
時間にルーズな人は、自分中心で相手の気持ちを考えない傾向があります。
自分が遅れたらどうなるか、相手にどれだけの迷惑がかかるのか、
そうならない為にどうすれば良いのかという事を考えようとしないのです。
待ち合わせ場所に遅れようが、映画が始まろうがそれは関係ないでしょう。
ただ「遅れてごめん」と笑顔でやってきたり、さらには謝る事すらしない人もいます。
また、仕事に遅刻しても言い訳を考えていることが多いでしょう。
こういった人の周りからはどんどん人が減っていくのは仕方がないことかもしれません。
『途中で投げ出す』
無責任な人は途中で投げ出してしまうものです。
それがどんなに大事な事でも、どれだけの人が携わっていても関係ありません。
自分が言い出した事ですら投げ出す事もしばしばあるでしょう。
反対に、責任感がある人は自分が言い出したんだから
最後までやらなきゃ・・・という心理が働きます。
ですが無責任な人は逃げ道を作ろうとしたり、言い訳を考えて、
逃げる方法を探すケースが目立つのです。
残業や上司に誘われた時に逃げる先輩いないでしょうか。
そうなった場合、残された人間が必死に考えなければいけなくなります。
結局残された人間が全てを片付ける事になるので、
普段からこんな感じの人は、信頼と信用をどんどん失っていってしまうでしょう。
『口約束が多い、ドタキャン常習者』
口約束が多い、ドタキャン常習者は要注意かもしれません。
何月何日に遊ぼう、と約束をしても次の日には忘れていたりするからです。
次から次へ約束をしていき、後日ドタキャンの嵐になる事もあります。
自分のスケジュール管理ができていなかったり、
同じ友達でもその中で優先順位をつけるような人はドタキャンが多いものです。
こういった人は約束の順番は関係なく自分の中で誰と仲良くすれば得をするか、
誰を味方につけておけば安泰か、
なんて事を考えているので必然的にドタキャンが増えるのだとか。
また、ドタキャンを繰り返しても悪気がないので反省もせず繰り返します。
普段からドタキャンが多い人は、自然と周りから誘われなくなり孤立していきます。
パッと見ではその人が責任感があるか、
無責任な人かはわからないものですが、
行動を見れば一目瞭然です。
まずはその人が無責任な人であるかどうか
見極めることが大切です。
そして信用できなさそうであれば、
その人に対しては期待をしないということが
最もシンプルな対応方法だと言えるでしょう。
期待をかけすぎていると、
必ずと言っていいほどハズレに終わります。
仕事での重要な役割を与えて
その人に責任感を持たせようとすることもありますが、
ある程度のリスクを考慮して、任せるべきでしょう。
無責任な人というのは「まさかそんなことはしないだろう」ということを
平気でやってしまうものなのですから。
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