どんなに仕事ができる人、勉強ができる人でも

やる気が出ない時はもちろんあります。

それでも結果を出し続けられるのは

やる気を出す方法を身につけているからだと言えます。

やる気が出ない負のスパイラルに陥ったままの状態の人と、

いち早くスパイラルから抜けだして活き活きと行動する人とでは

得られるものが大きく変わるのも納得するはずです。

そこで本日は、誰でも簡単にできる

やる気を出す方法をご紹介します。










『やるべきことを少なくする』


やるべきことが多くて何をしていいかわからない状況になる時があります。

そんな状態になってしまうとイライラしたりして

やる気がでるどころではないことになってしまいます。

ではやるべきことを少なくするのにはどうすればいいのか?

それは「目標を明らかにする」ことです。

目標を明らかにしないと何をやればいいのかわからないですし、

また、目標がブレる人ほど、あれもしなきゃ、これもしなきゃと

ノウハウや情報を集めすぎてしまいます。














『目標変更に罪悪感を抱かない』


目標が達成できなかった時は

それに情熱を注いでいればいるほど燃え尽きてしまいがちです。

目標を定めるのはやる気を出す方法としてとても効果を発揮しますが、

その目標に固執してしまうと後で大きなダメージを受けることがあります。

あまりにも困難な目標であれば再設定するべきです。

目的と目標は違います。

目標を再設定してもきちんと目的を果たせばいいと認識するだけで、

物事の進め方に柔軟性が生まれます。











『上手くいく秘訣は「7割の力」』


常に100%の力を出せ!なんて言葉が飛び交っています。

果たして毎日24時間フルパワーで活動できる人は

いったいどれほどいるのでしょうか。

おそらくほとんどいないはずです。

しかし結果を出し続けてきたり、成功してきた人は数多くいます。

これは状況をコントロールしているからと言われています。










『先送りをやめるコツは「ちょいとかみ」』


ゼロからスタートさせるにはエネルギーがとても必要です。

たくさんのエネルギーが必要だとわかっているからこそ、

なかなか始めることができなかったりします。

そんな考えを捨てさえすれば、

何かを始めるハードルは極端に下がります。

「とりあえず5分だけやってみるか・・・」

このぐらいの感覚のほうが自然と楽しくなってきて、

継続に繋がるそうです。

「やらなきゃなぁ、やらなきゃなぁ」

と考えているといつの間にかその日が終わっていたりします。

そういった先延ばしをやめるコツは

すぐ終わらせてもいいからちょっとかんでみる、

ということです。







『やる気を伝染させるには「自動詞」で話す』


やる気がある人の特徴として自動詞で話すというのがあります。

つまり、

「重要なのは決断だ!」

「オレ、決断しました。頑張ります」

前者が名詞を並べてるだけ、

後者が自動詞で話している例です。

自動詞で話すと脳はその言葉を受け入れやすくなり行動につながるのだとか。

また、脳には主語認識がないようなので、

「オレ、決断しました。頑張ります」

と言われた方も自然とそのやる気が伝染するようです。

例えば「アレをちゃんとやりなさい!」と指導するよりも、

「アレをちゃんとやろう!」

「俺もアレをちゃんとやるぞ!」

といったほうが素直に受け入れられやすくなるということです。












『仕事の半分は「問題を把握する」こと』


何をすればいいかわからない状態というのは

やる気がどんどんなくなっていきます。

この状態を脱するためには

目標を明確にすること、

そして自分の現状と問題の把握をすることがポイントです。

仕事であれば、

仕事場の現状をまず把握して、次に問題点を把握する。

するとどうすればいいのか自ずと見えてきます。

この段階になればもう仕事の半分は終えているといってもいいとのことです。

ハッキリしているのは何か、

ハッキリしていないのは何かを、

ハッキリさせるのが大切だということです。













人間の脳には行動することによってはじめて

「やる気」がでてくるというメカニズムが存在します。

そのメカニズムを上手く活用していけば

やる気が出ない時からすぐに脱出できるかもしれません。

















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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