働く意味が分からない・・・、働く目的ってなんだろう・・・。

ふとした時に、そのような考えが頭に浮かんで、

自分のやっていること全てが無意味に感じたり、

虚しく感じたりすることはありませんか?

働く意味というのは1つだけではありませんし、

その意味を必ず見出さなければいけないわけでもありません。

しかし働く意味や働く目的を明確に理解している人と

そうでない人には仕事の進め方ややり方、

周りへの影響がまるで変わってくるのも事実です。

そこで本日は働く意味として挙げられるものをご紹介します。






『働くことは収入を得て生活していくという基本スタイル』


生活する基本スタイルは、

収入を得て生活していくことである

と言っても過言ではないでしょう。

収入を得ることは働くことによって得るしかありません。

ストレートな表現をするとすれば、

お金がなければ生活していくことはできません。

そのためにも働いて収入を得る必要があり、

これが働く意味になるというケースです。

収入があるからこそ、

日々の生活、食事、また税金を納めることができて

生活設計が成り立つのです。

将来、世帯主となったとき、家族を養っていくためにも、

働いて収入を得る必要があります。

働いていることが人として一人前と言われることもまだまだあるでしょう。

働く意味はそれ自体がすべてお金でのためということはありませんが、

生活していくための基本スタイルになります。







『働くことで将来の不安を解消する』


人間は毎日が健康で生活できればよいのですが、

なかなか難しいものでやはり時には体調を崩してしまうこともあります。

その場合、通院費用や入院費用が必要になりますし、

また、体調面以外にも突然資金の必要を迫られることがあります。

従って、何かのときのために、

貯蓄しておく必要があると考える人は決して少なくありません。

さらに老後資金の貯蓄のためを働く意味として捉えている人もいます。

年齢を重ねると働くことが困難になっていきますが、

体が動く今現在働くことで、

将来の不安を解消するために働くという意味もあるでしょう。









『働くことで、自分のやりたいことを実現する』


働くということが生きがいという人ももちろんいるでしょう。

その一方で働くということ自体には興味がない人、

あるいは今の仕事が嫌で今すぐ仕事辞めたいと考えている人もいます。

しかし、その人がそれでも働くという意味は、

働いて得た賃金やノウハウを、

自分のやりたいことに投じるためである場合があります。

例えば自分の家を持ちたいと思っている人がいたとします。

しかし始めから手元に資金があるとは限りませんよね。

この資金を得るためには働いてお金を得る必要がありますし、

働くことによって、最終的に自分の夢を叶えているということが

働く意味になることがあります。







『単純に仕事を楽しむ』


世界にはたくさんの仕事があふれています。

中には、肉体労働を必要とするものや、

毎日のように寝ずの勤務を必要とするもの、

サービス業もあれば、チャレンジングで刺激的な仕事もあります。

あなたに合った仕事や、あなたが「仕事が楽しい!」と

感じることができるようなことを見つけられたら、

それが働く意味となるでしょう。

ただし、多くの場合、天職や好きなこと・合っていることに

巡り合うのは困難なものです。

その分いろいろな仕事に挑戦してみて、

いろいろな経験を積み、それを自分の強みとして

また次の冒険に出るのもいいかもしれません。

この間に、もしかしたら転職しすぎていると言って

拒否する企業も出てくるかもしれません。

ですが、きっとたくさんの異なる経験を持つのを

好んでくれる企業も出てくるはずです。

こうして人間も動物も失敗や経験をして成長していくのです。






『女性はキャリアを重視する』


特に昔の女性は早く結婚をして家庭に入るものでしたが、

今の時代は変わってきています。

女性も男性と同じようにバリバリ働いて、

格好の良い時計を身に付けたりするのが

ステータスになってきています。

いわゆるキャリアウーマンの方々は

30歳までに結婚という目標はない人がほとんどで、

若いうちにいろいろ経験し、才能・能力を伸ばし、

自分のキャリアにつなげます。

その間にプロポーズを受けていたとしても、

仕事を辞めたいという選択肢はなく、

そう強いられるのであれば結婚を選ばない可能性だって

少なくありません。

それでもバリバリ仕事ができて格好の良い女性は

大変貴重とされますし、好まれるので、

恋人には困らないはずです。

このような女性はキャリアアップが

働く意味に直結していることもあります。









『万が一のため、手に職をもつため』


まず女性のケースです。

現在、日本だけではなく世界中で年々離婚率が上がっています。

これは女性の社会進出や、生活スタイルの自由化や、

欧米文化の日本進出なども考えられますが、

一番は自分の人生は自分のためにという考えの増加でしょう。

離婚をした場合、慰謝料を元夫からもらえる場合もありますが、

それをもらえたとしても一生働かないでいられる人は一握りでしょう。

そういった最悪のケースを考えて

結婚前に手に職をもっておくことが重要です。

手に職があったり、得意なものや経験、キャリアがあると

何かあって働かなければならなくなっても生活には困らないはずです。

子供を家に置いて、毎日朝から深夜まで

アルバイトをいくつも掛け持ちするよりかは、

うんと安定して仕事ストレスやプレッシャーも少ないでしょう。

そして男性のケースでは、手に職をつけたい理由として挙げられるのが、

安心感を得たいというものです。

手に職をつけておけば、実績を残しておけば、資格をとっておけば、

現在の仕事が無くなったとしても何とかなると考えているため、

それが働く意味になっています。

人はどうしても安定や安心感を求めてしまうものですので、

仕事を通してそれを得ようという行動になります。







自分なりの答えが見えている人は、

脇目もふらずに目的に向かって一直線に進むことができますし、

ブレにくいものです。

そのブレにくさが結果につながり大成することもあります。

また働く意味というものは、

ジッと止まって考えるだけでは決して見出すことができません。

立ち止まって導き出した答えほどいざ行動してみると

「なんか違うな・・・」と思うものです。

だからこそ行動しながら見出すことが大切ですし、

あなたなりの答えを出すことができます。

働く意味が分からない人は立ち止まらず、

走りながら考えてみてはいかがでしょうか。




















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