誰もが必ず仕事でミスをします。
ミスがゼロという人はいないでしょう。
しかし仕事のミスが多いか少ないかは人によって変わってきます。
仕事のミスが多くなると、
「自分はダメな奴だな・・・」と自己嫌悪に陥ったり、
上司に「何度も同じこと言わせるな!」
と叱られて落ち込んだりします。
「よし!これでまた一つ学んだぞ!」
とポジティブシンキングになれる人は別ですが、
大半の人はミスの多さを気にしてしまい、
もう働きたくない、もう仕事辞めたいと
感じてしまうケースが一般的です。
そこで本日は仕事のミスが多い人の特徴や習慣をご紹介します。
『仕事のミスが多い人は手帳を見返した時、理解できないメモがある』
「あれ?このメモなんだっけ・・・」
といつ書いたかも思い出せないメモが出てくることはないでしょうか。
それが大変大きなトラブルを引き起こしてしまう
原因になってしまうことだってあるでしょう。
仕事のミスが多い人は仕事の中身に関わらず、
その場だけといった具合でメモを取ったりします。
特に新人さんなどはよくこういったミスが多いと思います。
この話がどんなことに結びつくのか、
仕事の本質や内容をしっかり理解していないと
形だけのメモをとりがちになってしまいます。
『仕事のミスをよくする人は帰宅途中にやり残した仕事によく気づく』
「やべっ!あの仕事やり忘れた!・・・明日早く出勤しよ」
と思っていたらいつも通りに起きてしまって、
上司に叱られたり、周りの人に迷惑をかけてしまうパターンがあります。
これはタスク管理ができてないことが原因です。
仕事のミスが多い人はその場その場で仕事をこなそうとするため
やるべきことを忘れてしまったり、優先順位を間違えたりします。
『仕事のミスが多い人ほど予定していた時間に帰れないことがよくある』
このケースは先読みスキルがあまり高くないのかもしれません。
全て自分がイメージしたとおりに物事が進行すると思っている人は、
そうで無くなった時にどうしていいかわからなくなり、
未然に防げるはずのミスを誘発してしまいます。
時間だけでなく、どんなトラブルにも対応できるよう
準備やイメージをしておいたほうが、予定もスムーズにたてられます。
『仕事のミスが頻繁な人ほど何が入っているかわからない引き出しがある』
整理整頓できているデスクと、グチャグチャのデスクを比べると、
やはりきちんと書類整理などができている方が
仕事もスムーズですし、ミスも少なくなります。
整理されている状態というのはムダなことにあれこれ頭を使わず、
ほぼ機械的に必要な物を取り出せる状態と言えます。
「あれ?これだっけな?いや、違う。うーん、たぶんこれだろうな」
ではそのうちドでかいミスをしてしまうかもしれません。
『仕事のミスが多い人はPCのフォルダやファイルが30個以上ある』
机の上の書類整理なども大切ですが、
PCのデスクトップ画面の整理もとても重要になってきます。
片っ端から新規作成をしては、
そのままデスクトップに置きっぱなしだと
上記と同じくムダな作業が何倍にも膨れ上がります。
作業が多くなればなるほどあなたへの負担は増え続け、
仕事のミスが多くなってしまうでしょう。
『仕事のミスが減らない人はすぐに名刺入れを出すことができない』
もともと名刺交換をするとわかっているのに、
もたついてしまうのは完全な準備不足です。
また突然の名刺交換でも
「あれ?どこやったかな」
と慌てて探すのもミスが多い社員の特徴ではないでしょうか。
『仕事のミスが多い人は書類を出力したまま、プリンタに置きっぱなしにしてしまう』
あとで確認しようと、出力だけしておいたら
いつの間にか無くなっていたり、誰かが持っていったりというケースが
良く見られるかもしれません。
出力用紙をすぐに取りに行くか行かないかで、
ミスの発生頻度は著しく変わります。
『仕事のミスはルールを作って改善する』
仕事のミスは少ない方が良いです。
ミスが多い人が「ミスを減らそう、ミスを減らそう」と
気合だけで行動してしまうと、それとは違うミスを起こしたりします。
そんな時に便利なのがルールです。
〇〇はここに入れる、
整理整頓はまず捨てることから、
出力用紙はすぐに取りに行くなど。
職場内で取り決めるのもいいですし、
個人で作ってもいいと思います。
当たり前なことですが、
当たり前過ぎることでついついうっかりミスが起こってしまいます。
これから先、意味のないミスを防ぐために意識してみることが重要です。
『仕事のミスが多い人の解決方法として職場変更を検討してみる』
何度言われても、怒られてもミスを繰り返してしまう人がいます。
その人にとって今の仕事の適正は無いに等しいでしょう。
「最初は誰も適正がない」
「時間をかければそのうち成長する」
なんて言う方もいますが、その考え方はもう古いといえるでしょう。
今は数年前まで隆盛を極めていた会社が急落するなど、
ビジネスの流れが急速に変化する時代です。
のんびりと悠長に「いつかは成長するだろう」と思っていたら、
あっと言う間に取り残されてしまい、
派遣、アルバイト生活があなたを待っています。
キーポイントは適材適所。
あなたが活き活きと仕事ができる環境で3ヶ月間過ごすのと、
仕事のミスが多く怒られてばかりでイヤイヤ過ごす3年間では、
前者のほうが絶対に大きく成長できます。
そのために職場を変更することを検討しなければいけません。
そうやって環境を変えながらキャリアアップしてきた著名な方々をご紹介します。
『仕事のミスが多い人はエージェント登録は必須』
職場を変えてどんどんステップアップしてきた人としてよく知られているのが、
勝間和代さんやドラゴン桜の三田紀房さん、
またディー・エヌ・エー株式会社の創業者である南場智子さんなど、
名前を挙げていけばキリがありません。
勝間さんや三田さんはご自身の体験からエージェントには
最低でも3つは登録しておくべきだと著書で話しています。
また、南場さんは良い職場がないかエージェントに頼って
履歴書を送りまくり、スカウトが来ないかどうか待っていたと、
講演でお話されています。
メリットとしてはあなたの適性を客観的に分析してくれる点です。
相手はプロなので自分でも気が付かなったような能力を見出してくれます。
また、もう限界だ!会社辞めたい!となったときも
エージェントに頼れば何とかなるという安心感も
メンタル面で大きな影響があります。
今の環境で仕事のミスが多かった人が、
エージェントに登録するとスカウトがドンドン来るようになったり、
逆に「オレは仕事がデキる」なんて思っている人ほど、
相手にされなかったりします。
スカウトがされるかされないかというのは結局ところ
第三者が見て、あなたの市場価値を決めるものなので
早い段階であなたのスキルや適性を知り、
今後に活かすのが最適な方法と言えます。
ミスは少ない方が良いですが、
100%なくすこともできません。
しかしひとつだけ間違いなく言えることは
「行動しなければ絶対に変わらない」
ということです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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