潜在能力を秘めている人材はある意味これから
すごい勢いで「伸びる人材」とも言えます。
そこで本日は、伸びる人材の共通点をご紹介します
『素直であること』
素直さは物事の吸収率を大幅に高めます。
素直な人ほど、あらゆる知識を吸収し、自分の知恵にし、
その組み合わせによってオリジナリティを出します。
これが潜在能力を高めることにつながります。
一方で頑固な人や自分のやり方を曲げない人は
いつまでも同じやり方に固執し、
いつまでも同じ失敗を繰り返してしまうのは容易に想像がつきます。
もちろんそれがすべて「悪」というわけではありませんが、
やはり比較をしてしまうと能力が開花するスピード、
知識の幅の広さやボリュームなどについて
素直な人とそうでない人との間に差が出てしまう傾向があります。
『好奇心旺盛であること』
常に受け身の人と、自ら興味を持って行動する人とでは
絶対的な経験値のたまり方や見聞が異なります。
特に社会人になったり、仕事である程度の地位や経験年数を重ねると
多くの方があらゆることに対して受動的になってしまいます。
それでは毎日が同じことの繰り返しになってしまい、
仕事がつまらないと感じだすなどメンタル面にも支障を与えます。
メンタル面に支障が出ると仕事に行きたくないという
気持ちが次第に大きくなり、
突然音信不通になったりすることもあり注意が必要です。
マンネリ化させない人はやはり色んなことに興味を持ち行動しています。
それが積み重なり、いつしかライバルだった人たちが
足元にも及ばないぐらいの人材になっているというわけです。
『忍耐力があること』
続けることはとても重要です。
継続すれば大抵のことは何とかなりますし、
ある程度の高い水準レベルには達することができます。
そして不思議な事に、忍耐力がある人は現状に
不満をもたず、愚痴も言わず、
自分が決意したことを日々継続します。
すぐに諦めてしまう人や、忍耐力がない人ほど
不平不満をもらし、同じ感情を持っている仲間を集めようし、
自分たちの敵を定めというするケースが少なく無い
というのはとても興味深いです。
もちろん継続すれば、能力は高まるので
より貴重な存在となる人材になります。
『準備を怠らないこと』
前もってきちんと準備をすることは、
どんな世界であれ一流には必要不可欠です。
準備段階であらゆるプロセスを想定し、
起こりうる問題をつぶすことが可能です。
それの繰り返しが精度を高めることにつながり、
後々に活きてきます。
よく行き当たりばったりでいいや!
とにかく行動するべきだ!
という方もいますが、
やはりそれだけを重要視すると取り返しのつかない失敗をする可能性も
上がることを頭に入れておいたほうが良さそうです。
『几帳面であること』
几帳面さや雑な面は誰も見ていないところの部分で差がでます。
仕事で新しいことを学んだ時に、しっかりと復習したり、
メモを残したりしておくような几帳面な人は必ず伸びます。
その反対にその場では「はい!」と元気よく返事をしても
それっきりという人の成長は著しく遅くなります。
誰も見ていないところだからこそ、
意識や決意、目標があるかどうかでその行動が変わります。
『気遣いができること』
相手を配慮する気持ちや姿勢は、必ずあなたに返ってきます。
思いやりのある行動が当たり前になっている人は
そうでない人と比べると間違いなく舞い込んでくるチャンスの量が増えます。
すると自然に出世したり、ビジネスチャンスを掴んだり、
素晴らしい環境で働けたりする機会が増えます。
それはやはり機会を生むのは人だからです。
「人」を大切にしない人は大切にされません。
「なんで俺ばかり・・・」
「私だけ気を使ってばかみたい・・・」
そう感じるときも多々ありますが、
見てくれている人はいることを忘れないように。
『夢を持ち、目標を高く設定することができること』
目標を持つことは大切です。
よく人の限界は自分で決めてしまうなどという格言が
言葉を変えて多くの人に知られていますが、
本当にそのとおりではないでしょうか。
目標があるから、
自分では想像もつかなかったような自分に出会えたり、
ふとやる気が出ない状態になっても、「このままじゃだめだ!」と
自らを奮起させたりすることができます。
よく夢がない、目標がないという話を耳にする機会が増えてきましたが、
ほとんどの方が「こうなったらいいな」という気持ちを抱えています。
しかし現状と照らしあわせて「やっぱ自分にはムリだ・・・」と
考えてしまっているのかもしれませんが、やはりどんなことでも
なりたい自分像を明確にすることで結果は大きく変わります。
以上が伸びる人材の共通点として挙げられています。
いつの間にか成績がグイグイ伸びている、
ダメ営業だったのに潜在能力が高い、
なんて人はこれらのことに当てはまる傾向があります。
しかし中にはいつまでも潜在能力を発揮できない人もいます。
これは何もその人のだけの問題ではありません。
仕事の内容や職場の環境、人間関係などが密接に関わっており、
条件が一致した時ほど潜在能力が開花します。
もしあなたがその力を満足に発揮できていないのなら、
自らアクションを起こさなければいけない段階にきているのかもしれません。
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