会社を辞めるきっかけとなる理由の上位には
必ず会社の人間関係が挙げられます。
実際に仕事自体は好きだけど
職場の人間関係がうまくいっていないがために
毎日、会社に行くのが嫌だ、職場の人が嫌いだ、
という方も多いでしょう。
一方で会社の人間関係に悩まずイキイキと働いている方もいます。
そんな方たちはどのような人たちなのでしょうか?
そこで本日は会社の人間関係に悩まない人たちの
共通点やその方法をご紹介します。
『会話の中に相手の名前をいうことが重要』
相手の名前を会話の中に入れることで相手は存在感を認められていると
感じるようになります。
もしあなたが言われたら自然と相手を身近に感じるようになるはずです。
ちょっとしたことですが、
相手の名前を言うか、言わないかでその後の関係が変化します。
『アイデンティティを確立する』
会社の人間関係に悩まない人はユニークだったり個性的だったりします。
「〇〇といえばあの人だよね」
と個性や得意な分野を理解してもらうと色々と動きやすくなります。
ワガママだとか、頑固な人という意味ではない
あなたのオリジナリティをすこしずつ出していくと
本当のあなたを理解してくれる人との出会いが自然と生まれ、
良い人間関係を築けるキッカケとなります。
『素早いお返し』
コミュニケーション能力が高い人は
言葉だけでなく行動で表現することが多いものです。
その一つが「お礼」です。
人は自分が誰かに優しくしたことなどはよく覚えていて、
優しくされたことは意外と忘れやすいです。
人間関係をうまく築ける人は
覚えているうちにお礼をする、お返しをします。
『相手を思いやった行動をすること』
会社の人間関係を壊してしまう原因、嫌いになる理由の一つは仕事です。
・仕事の負荷が違うことへの苛立ち
・仕事ができない
・1人で仕事しているかのようなやり方
などなど要因はいくつかあります。
上手なコミュニーケーションを取る人は
「和」を乱す行動はせず、仕事を手伝ったり、
指導したりするなどで良好な人間関係を築こうとします。
たった1人ご紹介したような特徴を持った人や、
ポジティブシンキングな人がいるだけで
職場の雰囲気はガラッと変わります。
仕事は好きだけど人間関係が上手くいっていない方は
少し意識して良いコミュニーケーションを
取る一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。
嫌な気持ちが薄れるかもしれません。
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