会話をはずませられる人、聞き上手な人はあいづちがとても上手です。

本日は相手に好印象を与えるあいづちパターンをご紹介しますので、

会話が続かないことを気にしている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

またあなたが話し手の立場として読んでみると、

あいづちの大切さがよくわかるはずです。









『あいづち上手はうなずく』


うなずくことはあいづちの基本です。

細かくうなずく、深くゆっくりうなづくなど

パターンがあります。

好かれるために抑えておきたいうなずきのポイントは、

相手の話すスピードに合わせてうなずくこと。

話すスピードに合わせることは同調効果があります。

つまり相手は「息が合っている」、

「話がかみあう」などを感じる心理が同調効果によって働くので

あなたに対して不快な感情を抱くことはあまりないでしょう。









『あいづち上手は声をだす』


「えぇ」「へぇ」「ほぉ」「あぁ」

など言葉にならない声で感情を表します。

些細な反応のように思われるかもしれませんが、

話し手にとってはこのようなあいづちがあるだけで

かなり話しやすくなります。

また、「えぇー!!」などと感情を表しやすいので

わざわざ言葉にしなくても話がはずみやすくなります。







『あいづち上手は共感・同調する』


「そうそう」「たしかに」「私も」「そう思います」「わかります」

などは共感をダイレクトに伝えることができます。

先述した同調効果もありますし、

共感力が高ければ高いほど話し手は

どんどん気持ちよくなってくるでしょう。

「出会いがないなぁ」

「わかる。私も」

「だよね!だってさ・・・」

といった具合です。












『あいづち上手はくり返す』


くり返すあいづちとは、相手の言葉尻をとらえてオウム返しをすること。

これは相手にそれについて関心があると思わせる反応です。

たまに、どう返していいかわからない、

共感・同調しにくくて困ったことはありませんか?

「会社辞めることにしようと思うんだ」

「そうなんだ」

「・・・うん」

よりも、

「会社辞めることにしようと思うんだ」

「会社辞めることにしたの?」

「そうなの。じつはね・・・」

のようにこの「くり返すあいづち」をしておけば

相手から自然と話を引き出すことができます。








『あいづち上手はひと言感想を伝える』


「かわいい!」「素敵!」「大変だったんですね」「すごい!」

などひと言で感想を伝える相づちは無数にあります。

ついつい話を聞いて感想をダラダラと伝えたくなってしまうものですが、

「ひと言」という点が重要とのこと。

あなたの感想を伝えていたつもりが

いつの間にかあなた自身の話になってしまい、

話の腰を折ってしまうことがあるからです。








『あいづち上手は質問する』


質問は話をうながす効果がとても高いので、

うまく話ができない人がいたら積極的に利用しましょう。

ただし質問のし過ぎは、

相手が話に集中できないことがあるので注意が必要です。











聞き上手の人は決まってあいづちの種類が豊富です。

あなたは「なるほど」「そう、そう」「はい、はい」

のようにワンパターン化していませんか?

冒頭でお伝えしたように、話し手の立場になって確認してみると

「話している時の心地よさ」が大きく違うことがわります。

このような些細なことで、相手の反応が良くなったり、

良い印象を与えられるのであればぜひとも実践したいテクニックです。

もちろんあいづちは仕事でも恋愛でもかなり効果的な手法です。




















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