学生でもビジネスマンでも日々勉強して成長していくことが大切です。
しかしいざ勉強しようとしても集中できないときがあり
勉強効率が下がってしまうことはありませんか?
勉強効率をアップさせたり、
集中力を上げる方法は多くありますが、
今回は勉強効率を上げる食事のとり方についてご紹介します。
勉強の大敵のひとつは
意外に思われるかもしれませんが、食事です。
理由は、食事をすると体が食べたものを消化しようと胃に血液を集中させ、
食後1時間程度は集中できない状態になるからです。
脳にめぐる血液の量が不足するのです。
食後は眠くなったり、頭がボーっとしたりしますよね。
そんな集中できない状態であれば、
勉強効率どころではありません。
たった1時間と思われるかもしれませんが、
食事は通常3回あります。
すると1日3時間集中できない時間が生まれます。
もしこの3時間を毎日1年間、勉強時間にあてると
1095時間、1ヶ月半もの時間を捻出できます。
つまり食後の時間をうまく使うかどうかで目標達成の結果に
差が出てくるというわけです。
『食後に勉強効率を下げないための3つの対策』
「食べ過ぎない」
同じ量の食事をするなら、1日3回の食事を4回に分けるなど、
一度に大量の食べ物を胃に詰め込まない。例えば、朝、12時、3時、6時など、
最低3時間は感覚を空ける。
さらに、よく噛んで食べる。
「先に食事をしてから、入浴するなど、食後すぐに勉強しない状況を作る」
入浴 → 食事 → 勉強
の順番ではなく、
食事 → 入浴 → 勉強
のように、食事の直後に勉強の活動が入らないようにする。
「野菜とご飯を中心に食事をする」
つまり胃に負担をかけない食事にするのです。
『消化作業にエネルギーを使わない』
簡潔にまとめるとこのようになります。
消化しづらい食べ物を食べる
↓
長い場合は8時間以上も消化作業が必要
↓
体のエネルギーが消耗
↓
眠くなったりして勉強効率が下がる
ということです。
『胃に負担をかけない食べ合わせと時間』
朝~正午は果物のみ
正午~午後8時は野菜とご飯の食べ合わせか、野菜と肉の食べ合わせ
と、効率よく消化させてエネルギーを
ムダに消費させないようにしています。
「この食事はちょっとストイックすぎるな・・・」と感じた方は
朝に果物だけを食べることからはじめてみましょう。
胃に負担がかからず、
体調の違いを実感できると思います。
どんなに平凡な人でも勉強の成果は
「勉強時間」に比例して必ずアップします。
また1日は24時間と限られています。
その大切な時間をムダにしないために、
時間を「30分でもいいから」少しずつ捻出して長期的視野で見ながら
目的を行動に変えて頑張っていきましょう。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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