人前で話すとき緊張で足がガクガク震えたり、
声が震えるような経験はありませんか?
こういった緊張というのは克服したくてもなかなかできないものです。
そこで本日は、緊張しない方法を身につける
メンタルトレーニングをご紹介します。
『未来の緊張時をイメージする』
1つめのメンタルトレーニングです。
プレゼン、司会、朝礼当番など、
これから緊張するであろう未来の場面をイメージします。
具体的には以下の手順でやってみましょう。
・目を閉じて、リラックスする
・緊張している場面を具体的に、鮮明にイメージを作る
・そのイメージの中で緊張感を味わうまで続ける
これは自分を追い込むトレーニングになります。
続けていくと緊張に耐性がつきやすくなる効果があります。
『過去の緊張時をイメージ』
先ほどは未来でしたが、
このトレーニングは「過去」の経験をもとに
イメージします。
ついこの間のプレゼンで話せなかったことや、
仕事での失敗、仕事ができない瞬間などをフラッシュバックさせます。
・目を閉じてリラックスする
・過去に戻ったかのように具体的に、鮮明にイメージする
・そのイメージの中で緊張感を味わうまで続ける
こちらのメンタルトレーニングも
緊張に耐性をつけるためのもの。
したがって「過去」の失敗を受けて「未来」へつなげる
という意味から、先ほどの「未来の緊張をイメージするトレーニング」と
併せて行なうとより効果的とのことです。
『頭の中を空にする』
最後は強制的に頭の中を空にするトレーニングです。
・目を閉じて、リラックスする
・頭を空にするイメージをする。
・もし何かを考え始めたら、消しゴムを思い浮かべ、その消しゴムで強制的に消すようにする
このトレーニングはリラックス効果があります。
例えば仕事のちょっとした空き時間や、寝る前などにやると
気持ちが軽くなるでしょう。
この3つのトレーニングは時間をかける必要はありませんので
ちょっと思い立ったらすぐにできます。
緊張しない方法の決定版は、
場数を踏むこととメンタルトレーニングで耐性をつけることがとても大切です。
緊張しがちな人はぜひ3つのメンタルトレーニングを
試しながら場数をこなしてみてはいかがでしょうか。
あんなに震えていた自分がいつか可愛く思える日が来るはずです。
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