頭をよく使う人は思い込みがあまりないので
発想が柔軟であったり、アイデアマンだったりします。
そこで本日は頭を使う問題を
ご紹介しますのでぜひやってみてください。
解くポイントは思い込みを捨てることだと思います。
『コルクとボトルとコイン』
ボトルの中にコインを入れて、
コルクでボトルの口に栓をします。
コルクを抜いたりボトルを壊したりせずに、
コインを取り出せますか?
【答え】
コルクをボトルの中に押し込めばコインは取り出せる。
これはコルクは引っこ抜くものだと思い込んでいる人には
なかなか解けない問題です。
このような発想の転換ができると、
ビジネスでの問題でも違う発想ができる人だと判断されるようです。
『間の記号』
数字の「4」と「5」の間に入れると、
4よりも大きく6よりも小さい数になる、
よく目にする数学的記号は何でしょう。
※ヒント:数学的記号といっても、演算を意味するとは限らない。
【答え】
小数点
小数点を間に入れて4.5にすれば
4よりも大きくて6よりも小さい数になります。
『導火線』
火薬に点火するタイプの導火線が2本あります。
どちらも1時間で燃え切ります。
ですが、型が異なるので、
燃え進み方も異なります。
この2本の導火線だけを使って
45分を計るには、どうすればいいでしょう?
【答え】
1本の導火線の両端ともう1本の導火線の片端に同時に火をつける。
30分経った時、両端に火をつけた導火線が燃え尽きる。
その時、片端に火をつけた導火線の反対端に火をつける。
15分経てば、その導火線も燃え尽きる。
30分 + 15分 = 45分
これで45分をはかれることになります。
『大きくなる葉っぱ』
毎日2倍ずつ大きくなるスイレンの葉が池に浮かんでいます。
60日目に完全に池を覆う大きさになるとしたら、
その半分の大きさになるのは何日目でしょう?
【答え】
59日目
「30日」と思った方、
もう一度問題をよく読んでみていただければすぐにわかるはずです。
毎日2倍ずつ大きくなるのだから、
完全に池を覆う大きさになる前日が
その半分の大きさだということですね。
『不良品の玉』
ビリヤードの玉が8個あります。
その中に、他よりも重い不良品の玉が1つあります。
天秤を2回だけ使って、
不良品の玉を見つけてください。
【答え】
8つの玉の中から6つ取り出して、
3つずつ天秤皿にのせます。
天秤が釣り合えば、残りの2つの玉を天秤にのせて
下がったほうが不良品です。
天秤が釣り合わなければ、
下がった方の皿にある3つの玉の1つが不良品ということになります。
その中に2つを天秤にのせて、
釣り合えば残りの1つが、
釣り合わなければ下がった方の玉が
不良品になります。
この方法であれば天秤を2回だけで
不良品を見つけることができます。
先入観があるとなかなか解けない問題です。
なんだかうまく行かないときには
発想の転換が大切です。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
↓
人気ブログランキングへ