人付き合いが上手く行かず悩んでいる人はいませんか?
社会生活において人付き合いは避けて通れない事です。
どうしても人付き合いをしたくない人は山奥に籠って
自給自足をし仙人のような世捨て人になるしかありません。
しかし、現実問題としてそれは難しいでしょう。
人付き合いが上手く行かないと悩んでいる人に
考えるキッカケとして人付き合いを上手にするコツを紹介します。
『名前で呼ぶ』
どんな場面でも名前を呼びましょう。
仕事で分からない事がある時に
「すみませんここなんですけど・・・」ではなく
「○○さんここがわからないんですが・・・」と
名前を呼ぶことで相手に与える印象がグッと良くなります。
学校、職場、取引先、合コンなんでもそうですが、
まずは相手の名前から覚えましょう。
すると、相手との距離感は縮まりますので
話しかけやすい人だと思われ好印象を与えることが出来ます。
『挨拶をしっかりする』
子供の頃から挨拶はしっかりしましょうと教え込まれた人も
大人になるにつれておざなりになりがちですが、
挨拶も人付き合いを上手にする為には欠かせません。
「おはようございます」「こんにちは」
「こんばんは」「さようなら」等、
挨拶は基本的な人付き合いに必要な言葉です。
特に初対面の人に会う場合、
挨拶が出来るか出来ないかで
相手に与える第一印象が決まってしまいます。
挨拶が出来ない人は礼儀が出来ていないと
みなされてしまうこともありますから、
特に社会人の人は注意しましょう。
どんなに仕事のできる人でも挨拶が出来なければ、
協調性の無い人とみなされ就職や転職にも影響されてしまうのです。
挨拶の仕方も小さな声で言うのではなく、
相手に聞こえる様に明るいトーンで言うと更に好印象です。
先ほども書いた名前よ呼ぶと組み合わせて
「〇〇さんおはようございます!」と言うと印象もだいぶ良くなるでしょう。
『明るい言葉を使う』
人と話している時に暗い話題をしていると重苦しい空気が流れ、
気分が落ち込んできてしまう事があります。
言霊と言うの言葉がありますが、まさにそれです。
なんの脈絡もない雑談でも、暗い言葉を使うよりも、
明るい言葉を使う事を意識する事で、
相手に明るい人だと言う印象を持って貰えます。
逆に暗い言葉や汚い言葉ばかり使っていると、
乱暴で粗暴な印象を与えてしまいますからなるべく避けましょう。
明るい言葉にプラスして丁寧な言葉選びをすると
明るく礼儀正しい人と印象付ける事も可能です。
『他人と自分を比較しない』
他人に対して憧れや目標とする事は素晴らしい事です。
しかし、考え方が劣等感から来る比較は
ネガティブな考えを持ちやすくしてしまいます。
何をやっても「あの人に勝てない」
「あの人より上手く出来ない・・・」
そんな風に考えていると気持ちも落ち込みますし、
その人に対する態度も悪くなってしまいます。
それよりも、「あの人の様になりたい!」と
前向きな気持ちで接する事で見えてくるものあります。
人間どうしても他人と自分を比較してしまいがちですが、
比較ではなく目標としてその人を見る事で、
人付き合いも上手く行くのです。
『感謝の気持ちを持つ事』
どんな人に対しても感謝の気持ちを持つ事で
人付き合いは上手く行きます。
気持ちを持つだけでは無く伝える事も大切です。
「ありがとう」
この言葉を頻繁に使う人は人付き合いが上手です。
ほんの些細なことでも「ありがとう」を言う事によって
自分もまた言われた人も気持ちよく過ごす事が出来ます。
「ありがとう」が口癖になる位言い続けている位がいいでしょう。
人付き合いは避けて通れない事です。
何時までも人付き合いを避けていては一向に改善されません。
人付き合いが苦手だと思う人は、まず挨拶から始めてみましょう。
ここから始めるだけでも相手に与える印象はだいぶ変化してきます。
すぐさま効果が出るものではありませんが、
根気強く続ける事がとても重要なのです。
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