あなたにはどうしても叶えたい願いはありますか?

その願いを叶えるにはただ漠然と過ごしていてはいけません。

そこで本日はあなたの願いを叶える方法をご紹介します。




『具体的に語る』


数字や固有名詞を含めて語ると

その後の行動習慣に違いが出てくるようです。

「あなたの叶えたい願いはなんですか?」

と聞かれて0秒で答えることができる人は

もうすでにパワフルなエネルギーを持っています。

しかし答えに詰まったり、考えないと出てこなかったり、

抽象的だったりする場合は

そこまで本気ではないという証です。








『長期間がんばりすぎない』


今、あなたが頑張っている先に叶えたい願いはありますか。

例えば将来自分のお店を持ちたいと考えている人が

5年も6年も関係ない業種で働いてもなかなか実現出来ませんし、

途中でその願いは挫折してしまうでしょう。

「ここで頑張っていればいつかは・・・」

という思考よりも

「どうやったらもっとはやく、もっと上手く、もっとラクに・・・」

と考えることが大切です。









『超現実主義を貫く』


叶えたい願いが大きければ大きいほど思い込みの力は強くなります。

その思い込みは現実を見えにくくさせるので注意が必要です。

行動習慣、人に対する気遣い・コミュニケーション、知識や話術などのスキル、

あなたの現状をしっかりと直視し、現実から地に足をつけて

少しずつ進んでいくことがポイントです。

また思い込みの力はこれとは逆の意味で作用することもあります。

例えばあなたが本を出版したいとします。

そして本を出版するためには権威がある人でないとダメだと思い込んでいます。

しかし本を出版している人たちのプロフィールを見てみると

全くそんなことはありません。

このようにあなた自身で願いのハードルを高くしているケースも多くありますので

その部分でも現実をしっかりとみることが重要です。










『ゴールとスタートをくり返す』


あなたが最終的に叶えたい願いの前には

たくさんのゴールとスタートがあります。

その小さなゴールとスタートを淡々とこなすことで

いつの間にかとんでもないところにいるのです。

また、おそらく今は「最終的」かもしれませんが

その願いを叶えた後には新しい願いが生まれているはずです。

願いは叶えれば叶えるほど無限に湧き出てくるものなのでしょう。









『真似る』


「真似ることが一番の近道」

どこにいってもよく聞く言葉ですね。

考え方や行動をノートにメモしたりして真似るだけで

あなたに大きいな変化が生まれます。

またロールモデルをしっかりと定めることで

あなたの願いをブレにくくすることができます。






『人脈を断つ』


独立しても冴えない人の典型として

サラリーマンの延長で独立してしまう人を挙げています。

「もう頭を下げ続ける人生は嫌だ!」と思って独立したのに

結局サラリーマン時代の人脈を頼ってペコペコして食いつないでいく、

なんてことになると独立しても何も変わっていないことになります。

居心地がいい人脈を断ち切って

背水の陣で挑むぐらいの覚悟が必要というわけです。








小さな願いを叶えると

エンジンがかかり始めてもっとやろうという活力が湧いてくるものです。

「仕事で成長している気がしない・・・」

「願いを叶えられる気がしない・・・」

「会社辞める勇気がない・・・」

「人生を変えるような出会いもない・・・」

と感じる方はあなたの現状見つめなおして

1つずつ行動してみてはいかがでしょうか。
















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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