相手の感情に腹を立てて、
あなたも感情論を展開することほど不毛なものはありません。
そこで本日は、そんな感情論に
振り回されない方法をご紹介します。
『自分の言葉は伝わらないと考えれば感情論を防げる』
何度も何度も言っても理解をしてしてくれない相手には
このように考えましょう。
価値観を相手に押し付けることは議論とは言えません。
『感情論を避ける時は賛成派の人数は考慮しない』
「みんなが言っていますよ!」
「あなたが言っていることをどれだけの人が賛成するんですか!?」
このように言われると、
「賛成する人が多いから賛成しておこう」
なんて思いがちです。
これは間違った結論を導く可能性が大きくなるだけなので
賛成数は考えずきちんと問題の本質に目を向けるようにします。
『感情論を避けるには発言の意図を曲解しない』
相手の発言には悪意があると考える人がいます。
一度、「悪意がある」と考え始めてしまうと
もう議論は成り立たなくなるでしょう。
騙す、騙されないの話ではなく
あなたの意見をハッキリ言うスタンスであれば問題にはなりません。
『わからないことを聞けば感情論に発展しない』
「私はそんなことはひと言も言っていない。間違った解釈をしないでください」
といってきたら、
「ではどんなことを言っているのでしょうか?」
と冷静に聞いてみましょう。
このような「質問」は簡単そうで難しいとのことですが
話をこじらせないためにはしっかりと聞くことが大切です。
議論というと自分の意見を相手に納得させてやろうなんて
印象を持っている方もいます。
それだとますます感情論に発展して
議論は一向に進みません。
議論はあなただけでやっているのではなく
相手も議論するためにその場にいると考えること。
こうやって相手を信頼することから
議論の一歩が踏み出せるのではないでしょうか。
また仕事場の人たちが感情でしか話せないような人たちばかりでは
あなたのストレスが増え続けるばかりでしょう。
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