人前でスピーチする時はやっぱり良い声で話したいものです。
友人代表スピーチで話すときや、
朝礼でのスピーチなどで皆によく聞こえるような
「通る声」を出すことができれば、
あなたも相手も気持ちが良いでしょう。
その「良い声」を出すためには姿勢がとても重要です。
そこで本日は良い声を出す姿勢をご紹介します。
『良い声を出す姿勢』
・足先・・・立ちやすいように60度ほど開いて立つ
・視線・・・キョロキョロさせずに、まっすぐ前を向く
・アゴ・・・床と水平になるように保つ
・お腹・・・おヘソを縦に伸ばすような感覚で、丹田(下腹部)を伸ばす
・胸 ・・・今の胸の位置より2~3センチほど高くなるようにそらす
・肩 ・・・力を抜いて左右の肩の高さをそろえる
・お尻・・・新聞紙や雑誌をお尻ではさむような感覚でキュッと締める
『特に丹田(下腹部)が重要』
声が通らない、良い声がでない原因の一つに「背筋」があります。
この背筋をピンっと伸ばすには、丹田を伸ばすことで一発解決できます。
ためしに今、実際に丹田(下腹部)を縦に伸ばしてみて下さい。
おヘソを縦に伸ばすイメージです。
背筋がピンっとなりませんか?
この丹田を意識するだけでもかなりの効果が期待できます。
スピーチといっても講演会であったり、
朝礼スピーチであったり色々あります。
しかし規模の大きさではなく
普段から姿勢を意識して「良い声」を出していることで、
周りの評判が仕事ができない人からできる人へ変わってきたり、
思わぬ依頼が舞い込んできたりするかもしれません。
まず真っ先に意識することは
丹田を伸ばしてスピーチすることを始めてみてはどうでしょうか。
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