「今日は疲れているから明日頑張ろ」

こうやって先延ばしにしていたら

いつの間にかやらなくなっていた・・・

なんて経験はありませんか?

せっかく決意してやり始めたものほど自分に失望したり、

ダメ人間だなと落ち込んだりします。

しかしそれは単純に続けるコツを

実践していないからだけの可能性があります。

そこで本日はついつい三日坊主になりがちな人が

知っておきたい続けるためのコツをご紹介します。










『常に計測・測定を意識する』


継続ができない人はこの計測・測定を疎かにしがちです。

本音を言ってしまえば「面倒」です。

しかし計測・測定をして目に見える形にしておくことは

物事を続けるためには必要不可欠です。

あと何日頑張れば楽になる!

だからそこまで続けよう!

という気持ちを上手く利用することは

続けるモチベーションを維持することにもつながります。

最終的には習慣に落としこんで期間を区切らなくても

続けるようにするのが理想ですが、

その状態になるまでにはこうした心理を利用するのがコツです。

それに加えてどこまで進んだか、何日継続できているかを

「見える化」しておくことが非常に重要です。









『行動のハードルを低くする』


何かをはじめる時が一番エネルギーを使うものです。

そして三日坊主の人は続けるためのエネルギーを

残していないために途中で挫折してしまう傾向が強いです。

色々なことを継続できている人は、

初めの第一歩のハードルをとことん低くして行動に移します。

「こんなもんでいいのかなー」

ぐらいのレベルからスタートさせましょう。

間違っても途中でメチャクチャ頑張らないように。

そこで息切れしてしまい、

それまでの継続がムダになる可能性があります。

行動が止まったら全てが水の泡だと思うことが大切です。

また行動のハードルを下げるということは、

他の妨げになる行動のハードルを上げるということです。

例えば勉強しなければいけないのに

スマホをいじったりしてしまう場合は、

スマホの電源を落として、

すぐにいじれない場所にしまっておくなどです。

たったこれだけで

物事に集中できる効果があります。








『動機付け条件を作る』


簡単に言うと「ごほうび」を用意することです。

自分にごほうびを用意するのは続けることに効果的であると、

ありとあらゆるところで言われ続けています。

つまりある程度確立された方法の一つだということです。

些細なことでもいいので「ごほうび」の力を過小評価せずに

一度試してみることをオススメします。








『行動のヘルプを作る』


行動のヘルプを作るということは、

あなたが継続させやすい環境を整えるということです。

例えばジョギングだったらお気に入りのウェアを揃える、

勉強だったら図書館に行くなどですね。

また人との交流を変化させるのも大変効果的です。

禁煙だったらタバコ吸わない人と

一緒に行動するなどがわかりやすいでしょう。

こうして外堀から埋めていくことも

続けるための重要な要素となります。






どんな人でも平等に分け与えられているのが時間です。

その時間をどう使うかでその人の人生が決まります。

目標を達成させるためにただ行動を増やすだけでは

どこかで無理が生じてしまうかもしれませんし、

行動を減らすだけでは目標に近づかないかもしれません。

大事なのはそのバランスです。

続けたいこと、達成したい目標を意識して

どう時間配分していくかがキーとなります。

その上で続けるためのコツを実践すれば

きっと三日坊主からは抜けだせるはずです。




















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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