潔い人というのは男女共に、見ている側を、

何だか爽快な気分にさせてくれる存在です。

さっぱりした強さを持っているので、カッコ良く見えてしまい、

彼らに憧れてしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、潔い人の特徴についてご紹介しています。






『自分に非がある時はすぐに謝罪することができる』


潔い人は、自分に非があった場合、すぐに謝罪することができます。

「自分がしたことに対しては、最後まで自分が責任を持つ」

という覚悟を持っているため、自分が悪かった場合は

すぐにきちんと謝罪することが、

彼らにとっては当たり前のことなのです。

そのため、潔い人と仕事をした場合、何か問題が起きても、

大事に発展することが少ないのです。

しかも、その謝罪を先延ばしにせず、

できるだけ早い段階で謝罪するのも、潔い人が持っている特徴です。

「自分が問題を起こしたらすぐに謝る」という考えが、

彼らの中には染み込んでいるのです。








『言い訳をしない』


潔い人は、決して言い訳をしません。

「良いものは良い・悪いものは悪い」というのが彼らの考えなので、

その理由をくどくどと他人に語ることはありません。

特に、自分が何か問題を起こしてしまった時、

潔い人は決して言い訳をしようとはしません。

「ただ謝罪するのみ」ということに徹するのが特徴です。

そのため潔い人は、各方面から多大な信頼を集めるようになります。

「言い訳を絶対にしない」という姿勢が、多くの人から好かれるのです。







『八方美人な態度は決して取らない』


潔い人は、会う人全てに良い顔をしたり、

愛想をふりまいたりはしません。

もちろん、相手に失礼のないように最低限の配慮はしますが、

それ以上の笑顔を必要以上にふりまかないのです。

会う人全員に良い顔をすることで、かえって信用をなくしたり、

自分にとって不適切な人間が

周りに集まって来たりするということわかっているので、

自分で自分をきちんと律して守っているのです。

場合によっては、他人から「感じが良くない」と

思われてしまうこともありますが、潔い人たちにとっては、

そのようなことは一切関係ありません。

それで離れていくのなら、最初から縁がなかった人たちなのだ、

と割り切ることができるのです。








『他人から嫌われることを恐れていない』


潔い人は、他人から嫌われることを恐がりません。

人は皆、他人から嫌われたくないあまりに、

どうしても必要以上に空気を読んでしまったり、

他人の顔色をうかがってしまったりしますが、

潔い人たちはあえてそのようなことをしません。

「世の中には色々な考え方の人がいるのだから、

会う人全員から好かれることはそもそも不可能」

というのが、潔い人たちの基本的な考え方です。

なので、他人から嫌われることに関しては、

あまり気にしていません。

むしろ、「今、自分にとって大切な人達を、心から大切にする」

ということを重視して生きているのです。









『決断力があり、1度下した決断を簡単には変えない』


潔い人は、決断力があります。

うじうじ長い時間悩んでいることもありません。

自分の中でピンときたら、即決断してしまうのです。

即断即決は、潔い人の最も大きな特徴です。

又、自分の決断に絶対の自信を持っているということも特徴です。

なので、1度下した決断は、簡単に変えたりはしません。

決断するのも早いけれど、自分が下した決断に対しては、

それだけの覚悟を持って臨んでいるのです。







『自分に自信を持っている』


潔い人は皆、自分に対して自信を持っています。

そのため、いつも堂々としていて、存在感があります。

しかも、「自分はすごい人間だ」という過信や見栄ではなく、

「自分ならきっとやり遂げられる」というような

「自分を信じる力」を持っているのです。

なので、驕ることなく、目の前のことに対して

謙虚に取り組み、必ず結果を出すのです。







『自分が間違っていたら、さっと引くこともできる』


自分に自信を持って何かに臨んだとしても、

それが間違いだった時、間違った自分のやり方に固執するだけでは、

「ただの頑固な人」です。

しかし潔い人は、自分の間違いがわかった時、

今までのやり方をさっさと捨てて、早い段階で、

新しい改善方法を見つけようとします。

言い換えれば、潔い人は、「時には、自分が引き下がる勇気」

も持っていると言えます。

自分に対する自信やこだわりが強ければ強いほど、

引き下がるのが難しいものですが、

潔い人は、そんな自分のエゴすら超越してしまいます。

自分のメンツよりも、その先にある「より良い結果」のために、

臨機応変にやり方を変えていくこともできるのです。










潔い人には、「悪い意味での執着」がありません。

エゴを超越してしまっているのです。

そのため、見栄にとらわれて自分を飾り立てたり、

必要以上に自分を擁護したりしないのです。

言ってみれば、潔い人は、本当に意味で

「精神的に大人な人」であるとも言えるでしょう。




















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ