気丈な性格というと、

どのようなものを思い浮かべるでしょうか。

しっかりした、頼りになるような、

そんな性格を思い浮かべることでしょう。

そういう人は、周囲から見ていてもよく分かります。

もしかしたら、あなた自身がそういう人かもしれません。

そこで今回は気丈な性格の人の特徴についてご紹介していきます。







『まっすぐでブレない』


仕事でも、恋愛でも、気丈な人というのは、

自分を強く持っている傾向があります。

そのため、周りに流されることがなく、

自分の信念を貫く行動を継続します。

だからこそ、周りの人からの信頼を

集めることができるのです。







『精神的ショックに強い』


気丈な性格といわれる特徴として、

一番ポイントになるのは、

精神的ショックに強いということでしょう。

人間は何かショックなことがあった時、

思わず呆然として何もできなくなってしまうでしょう。

精神的に大きな衝撃を受け、現実を見つめたり

そのことに対処する方法が見つからなかったりします。

しかし気丈な性格の人は、その事実を受け止めて、

それに必要な対応をすることができるのです。

もちろん気丈な人もショックを受けていないわけではありません。

しかし、メンタル面がしっかりしているので、

そのことで取り乱すこともないのです。

そういう風な、精神的ショックに強い気丈な性格の人は、

いざという時に本当に頼りになります。

何かあっても自分を見失うことはなく、

しっかりと現実を見つめることができるのです。

そういった強さは貴重なものです。

周囲の人も、見ていてその精神的な強さに驚くのと同時に、

頼れる人!という印象を持つでしょう。









『恐れずに意見を言える』


気丈な性格の人というのは、

誰かを恐れたりおびえたりすることなく、

自分の意見をはっきり言えるひとでもあります。

誰だって、自分が恐ろしい目にあったり

いやな思いをした時には、

発言をする勇気がなくなってしまうでしょう。

しかし、気丈な人は、その勇気をなくすということがないのです。

たとえば社内で問題があった時、

そのことについてはっきりと指摘すると、

自分が何か嫌な目にあうかもしれないということが想像できます。

そのことをわかっていても、

必要ならばちゃんと意見を言えるのです。

電車内でトラブルがあった時など、

だれもが巻き込まれたくないと思って、

見て見ぬふりをしがちです。

しかし、気丈な人は必要ならば、

ちゃんとトラブルを起こしている人に対して注意をしたり、

場合によっては駅員を呼ぶといった対応ができる人なのです。

気丈な性格の人も、もちろん怖くないわけではありません。

しかし、その恐怖心を乗り越えて、

しかるべき対応をとることができる人なのです。









『感情的にならない』


気丈な性格の人は、パニックになったり

感情的になって大きく取り乱したりということがありません。

誰でも嫌なことがあったりしたり悲しいことがあれば、

泣き叫んだりパニックになってしまう

ということもあるでしょう。

しかし気丈な人は、そんな心の乱れた感情を

表に出すことがないのです。

もちろん内心は泣きたいばかりな心情かもしれません。

その気持ちに負けることなく、

しっかりと自分を保つことができるのができるのです。

例えば身内が亡くなっても、

どうしても仕事を抜けられないという場合もあるでしょう。

そんな時に、悲しい気持ちを押し殺して

淡々と仕事をこなすことができるのです。

もちろん亡くなった人を悼む気持ちはあり、

心の中はとても悲しくてたまらないのです。

しかし、それに対して心を奪われず、

なすべきことをなすということができるのです。

気丈な人は、情にこわいわけではありません。

心の中の悲しみや感情を、しっかりと胸の中に

収めておくことができるということなのです。







『表情を出さない』


気丈な性格の人は、顔に表情を出さずに

ポーカーフェイスを繕うことができます。

何かあった時、感情が乱れて思わず顔に出てしまう

ということはありますが、

気丈な性格の人はストップをかけることができるのです。

人間は誰でも自分にとってマイナスな出来事については

ショックを受けるし弱い部分があるでしょう。

しかし、そのような時も感情的にならずに、

顔に出すということをしないで耐えることができるのです。

そんな性格は、人から見ていてもしっかりしている

という印象を与えるでしょう。

いざという時に安心して物事を任せられる・・・

そういう印象を与えるのが、気丈な性格の人なのです。








気丈な性格というのは、

自分がそうなろうと思っても、

なかなかそうはいきません。

日々の生活の中で、メンタルを鍛えていくしか

方法はないといえるでしょう。

そのため、まずは気丈に振る舞う行動から

スタートさせるのが基本です。
















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