世の中には悪運が強い人がいます。

悪運が強いとは悪い事をしても誰からも咎められず、

罰せられる事の無い人です。


本来ならば悪い事をしたら、それ相応の罰を受けるのですが

その罰を受けずに暮らしている人も世の中にはたくさんいます。

悪運の強い人は本当に運が強いだけなのでしょうか?

悪運の強い人の特徴をご紹介します。





『悪い事とわかってやっている』


悪運が強い人の特徴として、悪い事と分かってやっています。

たまたま行った行為が悪い事だったでは無く

これからする事は悪い事だと分かってやっています。

悪い事をするつもりが無いのに悪い事をしてしまった場合、

突然の事態に冷静な判断ができません。

しかし、分かっていて悪い事をする場合は

その後の事もしっかりと考え計画を立てます。

それは事細かにどんな事態でも対応できる様綿密に計画を考えるのです。

その計画が上手く行った時に悪い事はバレずに済みます。

これが悪運の強い人の特徴です。








『頭の回転が速い』


悪運の強い人は頭の回転が速いです。

どんなに綿密な計画を立てても不測の事態は起きます。

そんな時に慌ててしまったり、冷静さを欠いてしまうと

計画が破たんし悪事がバレてしまいます。

しかし、頭の回転が速い人であれば

その様な不測の事態に陥った時に

切り抜ける術を瞬時に閃きその場限りでも切り抜けます。

これが、頭の回転が遅い人だと

その状況に対応できずバレてしまうのです。








『余計な事は話さない』


悪運の強い人は余計な事は話しません。

お喋り好きの人は悪運は強いとは言えないでしょう。

個人で悪い事をした場合、

自分だけしか知らない秘密を持つ事になります。

そんな秘密をどうしても誰かに話したいと思ってしまうと、

もう誰かに話したくなって仕方ありません。

しかし、悪事を全て話してしまうと

自分だとばれてしまいますから話をボヤかして話します。

それを何人もの人にしてしまうと次第に怪しまれてしまうのです。

悪運の強い人はどんな事があっても話しません。

死ぬまで話す事はないでしょう。

口は災いの元と言いますが悪運の強い人は

その事をよく理解しています。







『嘘に真実を混ぜるのが上手』


悪運の強い人は嘘に真実を混ぜるのが上手です。

嘘を付くと必ずバレると言いますが、

それは100%嘘で塗り固めた場合です。

100%嘘で塗り固めるとどこかに矛盾が発生します。

その矛盾が分かり易いのです。

しかし、嘘に対してある程度真実を混ぜる事によって

その矛盾が見つけづらくなります。

どこまでが嘘でどこまでが真実なのか境界線が曖昧になるからです。

この比率が嘘が多すぎてもバレますし、真実が多すぎてもバレます。

しかし悪運の強い人は絶妙のバランスでこれを行います。

こうする事で悪事がバレ無い様にうまく調節しているのです。







『罪悪感を持たない』


悪運の強い人は罪悪感を持ちません。

悪事を働くと大抵の人は罪悪感を持ちます。

そして自責の念に堪えられず、

自ら話してしまう人もいます。

しかし、悪運の強い人は罪悪感を一切持ちません。

悪い事をしたにも関わらずです。

これは何故か?

自分の中ではその行為自体を正当化してしまうからです。

悪事を正当化してしまえば

それは自分の中では悪事ではありませんから

罪悪感を持つ必要が無いのです。

悪事を悪い事と認識はしているけれど

それは社会が勝手に決めたルールであり

自分の中では悪事とは考えないのです。








悪事を働くと必ずバレると言いますが、

悲しい事にバレない事もあります。

もちろん運の要素もある程度関わってきますが、

極力運要素を排除し計画性を重視した悪事の場合は

運要素は殆ど絡んでこないでしょう。

逆に運任せで悪事を働いた場合は、

バレる可能性は高くなります。

自分の制御できない部分が多すぎる為

様々な所で矛盾が発生するからです。

どんなに小さな綻びも許さない位の計画を立てる事で

悪運が強い人は出来上がるのではないでしょうか。

しかし、敢えて言わせてほしいのですが、

悪事はいつかはバレます。

自分に正直に真っ直ぐ生きている人が

割を食う世の中ではあってはならないのです。

















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