あなたは「やることがない・・・」
という悩みを抱えていないでしょうか。
やることがないというのは、
とても孤独を感じやすいですし、
周りが充実して過ごしている想像をしては、
気持ちが落ち込んだりしてしまうものです。
このように考えるのは、
言ってしまえば、無駄な時間です。
できることならそんなことを
考える暇がないようにしたいですよね。
そこで今回はやることがないときの
対処法をご紹介してきます。
『さっさと寝てしまう』
思い切って寝てしまうというのも、1つの方法です。
やることがないという時は実は何もやる気がしないからこそ
やることがないと思い込んでいるのかもしれません。
こういう時に勉強や仕事などをしても頭には入りませんから、
時間の許す限りゆっくりと寝てしまいましょう。
身体と頭が疲れているので
やる気が起きなかったする場合もありますので
ゆっくり休んでみたら、
やらなくてはいけないことが思い浮かんだりですとか
何か目的が頭に浮かぶ可能性もありますので、
やることがないときは
寝てしまうというのも一つの手段です。
また、夜やることがない時は、
まだ時間が早かったとしても、
たまには早く寝てしまうというのも
健康的で良いのではないでしょうか。
やることがない時というのは、ぼーっとしていると、
次々に余計なことを考えるようになります。
その考え事の大半が、
ネガティブな考え事であることも多いのです。
それをまた更に考え出してしまうと、
負の連鎖に陥ってしまい、精神衛生上良くありません。
なので、何もやることがないのであれば、
さっさと寝てしまいましょう。
体の疲れも解消されて、一石二鳥です。
長い期間があればリゾートに行って
数日間、何も考えないで過ごすというのも
よいと思います。
『空いた時間を使って好きなことに取り組む』
あなたは自分が何を好きでいるのか
きちんと理解しているでしょうか。
もし、理解しているのであれば、
本当にやりたいことに対して時間を使うようにすると、
心の満足度が比べものにならないほど高まります。
趣味がないという人は、自分の内面と向き合って、
何をしているときが一番安らぐが、落ち着くかを
見つけてみることから始めてみましょう。
一度、見つけてしまえばそれは一生モノの発見になるので、
まとまった時間を使って確認してみてください。
『やることがないときは、ゆっくり本を読む』
「やることがない」という時ほど、
本をゆっくり読むのに適した時間はありません。
社会人になると、いつも忙しくて、
本を読む時間を取ることが難しくなります。
なので、「何もやることがなくなってしまった」と感じたら、
ゆっくり本を読む時間に当てると、実り多い時間に変身します。
特に、暇な時間が長く続くようなら、思い切って、
いつもはなかなか読めない長編の本を読んでみるのも良いでしょう。
そうして読書に没頭しているうちに、
「何もやることがない」どころか、
充実感まで感じてくるようになります。
何もやることがないのであれば、読書の力を借りて、
自分の世界を広げてみるのも素敵です。
『資格勉強をする』
取りたい資格があるのであれば、
やることがないという悩みを抱えることはまずありません。
しかし、逆の発想で言うと、なんでもいいから、
興味のある資格を軽く勉強してみると、
どんどんハマっていくものです。
取りたい資格があるから勉強するのでなく、
カッコいいな、面白そうだなと思う資格を
やることがないから勉強するという感覚です。
『やることがないときは散歩に出てみる』
「何もやることがない」という時に、
ただじっと家に閉じこもっていると、
憂鬱な気分になってしまいます。
なので、そんな時は環境を変えて
気分転換をする必要があります。
そこでオススメなのが、散歩に出てみることです。
室内に籠っていると、どうしても気が滅入ります。
なので、あえて意識して外の空気を吸いに出かけてみると、
それだけで気持ちが晴れてくるのです。
時間が十分にあるのであれば、
いつもは通ったことのない道を散歩してみたりして、
普段の生活とは違った何かを、
少しでも自分に取り入れてみましょう。
『掃除をする』
休みの日に自宅にいてもやることがないという時は
誰しもあるかとは思いますが、
そんな時は身の回りの掃除をしてみましょう。
常に綺麗にしているつもりでもいつの間にか
チリや埃はたまってしまうものですから、
何もやることがなく手持無沙汰になっているときは
是非隅から隅まで部屋の掃除をしてみてはいかがでしょうか。
掃除をするという行為は
自分自身の運気を上げることとなりますし、
気分も良くなりますから
することがなくなったら掃除をしたり
ポッカリあいた時間が出来たならば模様替えなどに
時間を費やすのもよいでしょう。
『妄想や想像をして、やることがない状態にしない』
やることがないのならば妄想や想像をして
イメージトレーニングすることも大切です。
内容は何でも良いのですが、普段悩んでいることや
仕事のことやそして恋愛のこと、
なんでも良いのでイメージを膨らませて
ポジティブ思考を身につけてみてはいかがでしょうか。
ひとはイメージすることによって
成功へと導けることがありますから、
常に前向きなイメージを膨らませておくことを癖づけてみたら、
生活が変わるかもしれません。
やることがないときこそ頭の中で良いイメージを描いて
ポジティブシンキングを身につけましょう。
何も考えないよりも頭を使うことにより呆け防止にもなります。
『最寄りの図書館に行く』
一日の中で、何もする事がない時は
最寄りの図書館に行く事をお勧めします。
図書館では多くのジャンルの本が並んでいて、
生活に役に立つ情報などを収集している人も多いです。
図書館で様々な本などを読んで、
今まで知らなかった知識などを新たに発見できて、
図書館での新たな発見で今後の生活に役に立つ可能性があります。
特に今まで目標が無かった人に関して、
様々なジャンルの本を閲覧する事によって、
これからやりたい事や夢などを発見する場合もあります。
様々な本を手にとって、これから学びたい資格を取得したり、
仕事に役立つためのスキルなどを取得のきっかけになって、
充実した生活を送れる可能性もあります。
『やることがないときほど、体を動かしてみる』
何もやる事が無い事を感じながら、
何もやらない状態で時間を過ごす事は非常に勿体無いです。
暇な時に何も行わない状態では、不健康な状態になりやすいので、
時間がある時にこそ体を動かす習慣をつける事が大事です。
やる事がない時に体を動かす場合、自宅の周辺を散歩してみたり、
数キロほどのジョギングを行っている人が多いです。
何か目標を持って体を動かすと、自然に体が動いてくる傾向なので、
目標を持って体を動かす意志を持つことが重要です。
例えば、自宅より少し距離のあるコンビニに歩いて買い物に行ったり、
積極的に知人を誘って好きなスポーツなどを行う事で、
やりたい事が山のように出てきます。
『様々な催し物に参加する』
市役所や県庁などの主催で、
市民が集まって楽しみながらスポーツを行ったり、
道具で遊んで楽しむなどの催し物を開催している事があります。
自宅に定期的に来る市役所などからの便りを参考にして、
暇な時に催し物に積極的に参加してみます。
催し物では様々な人との交流があって、
人生の良い経験になったり、
自分の人脈を広げていく事ができます。
時間ができた時に定期的に広告に掲載されているイベントに参加して、
充実した生活を送る姿勢を持つことが大事です。
人間というのは、習慣の生き物だとはよく言われています。
一度怠惰な習慣になってしまうと、
そこから抜け出すのはかなり大変になってしまいます。
逆に、やることがないという状態にならない習慣を見つけている人は、
やることをどんどん見つけて行動していきます。
やることがないというのは、
それだけだらしない状態になってしまっている可能性がとても高いです。
最初は難しいかもしれませんが、一気に何か目標を決めて、
それに向かって行動してみましょう。
そして、その行動を例外を絶対に許さずに一か月続けてみましょう。
必ず気持ちと行動に変化が出てきて、それが楽しくなってきます。
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