何を話してもいつも何となくしっくりこない相手がいます。
その人はなぜ自分にとってしっくりとこないのでしょうか。
相手のどの部分からしっくり感を感じないのでしょうか。
その答えは目にあります。
相手の目から受ける印象が心の中身を映し出しています。
心に余裕がない人は目にその状態が現れてきます。
人のことを考えることができないため、
目にその気持ちが現れます。
そしてその目の印象から
自分を受け入れてくれていないと感じるのです。
その心の中の様子は相手の目を通して感じられます。
心に余裕がない人というのは
他人にどのような印象を与えているのでしょうか。
その特徴は下記のようなものがあります。
・「忙しい」が口癖
・自分に自信がない
・目の前をこなすことに精一杯
・視野がせまい
・電車の中なのに携帯で話す
・部屋がちらかっている
・怒りっぽい
・ワクワクドキドキしない(感情が動かない)
・肩こりがきつい
・自己啓発セミナーによく参加する
今回は心に余裕を持つ方法についてご紹介しています。
『自分の状態を正面から受け止める』
まずは自分が疲れているっていう自覚が何よりも大切です。
それがどんな状況であれ、
自分が”しんどい、辛い、疲れている、
といったことを認めてあげることが大事です。
つまり自己承認です。
心が疲れていて何もやる気が起きないからと
一日家でごろごろしていたとしても、
それが好きなことでなければ、その疲れは抜けません。
むしろ、「何してるんだろう?」
「こんなことしていていいんだろうか?」という
猜疑心、不信感を自分に対してもつことで、
余計に疲れが溜まってしまうこともあります。
それでは逆効果になってしまいます。
だから、ここでは多少わがままになって
自分自身を認めてあげることが大事です。
『物事を俯瞰して見る』
そうした時にどうしたらいいかといいますと
「今私はうまくいっていないかもしれないが、
長い道程の途中であるだけなので、
このままならなさも、まぁそのうちなんとかなる」
と思うのです。
何をバカなことを、と思われるかもしれませんが、
自分が思いつめられている時こそ、
自分だけを見ず自分を取り囲む周囲を見渡すのです。
それこそ都道府県や国レベルで見渡して
そうして考えるのです。
「今私が上手く出来なかったとして、
それが何か問題であろうか?
別に自分が上手くできなければ
他のもっと得意な誰かがやるだけだ」
と思えるようになります。
心に余裕がない人というのは
必ずその心に大きな傷を負っています。
そのダメージが大きければ大きいほど、
余裕が失われている状態になっています。
相手の目を見れば心がどの程度解放されているか、
余裕があるのかがわかります。
人と話すときは相手の目をよく見てその人の心を透かし、
心の中の余裕スペースを理解する努力をしましょう。
相手の目から得る情報をいち早くキャッチすることで、
相手との会話の内容も変えていくことができます。
心に余裕がない人の気持ちを読みとり、
その人の気持ちになることがとても大切です。
あなたの力で心に余裕がなく
心を閉ざしていしまっている人を
開放してあげられたら素敵だと思います。
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